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がん情報しが

滋賀県のがんに関する情報を集めた、
がん情報ポータルサイトです。

がんとともに生きる

がん相談・緩和ケア

がんになっても働きたい

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まずはご相談ください

「がんになったけど仕事を続けられるでしょうか」、「今の仕事を辞めて新しい仕事を探したい」そんな心配もがん相談支援センターや病院の相談窓口にご相談ください。職場への相談のしかたを一緒に考えたり、退職後の生活費、仕事探しの相談窓口も紹介します。

治療と仕事の両立支援に関する滋賀県内の相談窓口を掲載しています(がん以外の病気や治療も含む)

がんと仕事の両立に関する情報が欲しい

厚生労働省「治療と仕事の両立支援ナビ」バナー(外部サイト,別ウィンドウで開く)

厚生労働省「治療と仕事の両立支援ナビ」バナーをクリックしてください

国立がん研究センターのがん情報サービスでは、がんと仕事に関するQ&A集が用意されています。

滋賀の療養情報にもがんと仕事の両立に関する情報が記載されています。

滋賀県内の現状

がん患者就労実態調査

滋賀県では、平成25年度に小規模事業所に対し、がんの治療と仕事との両立に関する調査を行いました。詳しくは報告書をご参照下さい。

がん治療をしながら働くための参考資料や役立つシート

  1. 情報連絡シート

がんの療養をしながら働く時には、体力や健康状態に応じて主治医と職場の間で仕事の内容や働き方を

調整できると安心です。

滋賀県では平成26年度に主治医と職場との連絡シートを作成しました。ご活用下さい。

○利用のメリット

(表)
事業所 会社で必要な配慮は何かを知ることができる。 仕事の段取りが立てやすい。
従業員(患者) 体調や治療の内容を的確に事業所に伝えられる。そのことで、復帰をスムーズに行えることが出来、現在の業務内容や量に無理が生じている場合、事業所に配慮を求めやすくなる。
主治医 勤務条件や職場の仕事内容がわかり、患者や会社に適切なアドバイスを行える。

○利用の流れ

  1. 従業員(患者)自身がシートの利用を希望する
    または、事業所が従業員(患者)に利用目的を説明し、本人の同意を得る。
  2. 事業所がシートに必要事項を記入。
  3. 従業員(患者)が主治医に提出。
  4. 主治医が<問題なし・要配慮・不適>で回答。従業員(患者)を通して事業所へ提出。
  5. 事業所が配慮・対策例を参考に業務内容、配慮事項を決定。

2.治療と仕事の両立支援ガイドライン

疾病を抱える労働者が、業務によって疾病が悪化することのないよう、治療と職業生活の両立のために必要となる、一定の就業中の措置や治療に対する配慮を行うことは、「労働者の健康確保対策」と位置づけられます。

がんの治療を受けながら働く方、がん相談支援センター相談員や医療ソーシャルワーカー、事業所の産業保健スタッフや人事労務担当者など様々な立場の方がご参照ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html(厚生労働省のページにガイドライン等の情報が掲載されています)

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

がん患者等就労支援サポート事業者

 県では「治療と仕事の両立」の必要性や意義について社会・事業者に広く普及定着させ、推進することを目的に、治療と仕事の両立に関して積極的な取組を行っている事業者を募集し、表彰する「がん患者等就労支援サポート事業者表彰事業」を令和元年度から実施しています。

がん患者等就労支援サポート事業者表彰事業の表彰事業所と事例集

お問い合わせ
健康医療福祉部 健康寿命推進課
電話番号:077-528-3655
FAX番号:077-528-4857
メールアドレス:[email protected]
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