看護部について

看護部長あいさつ

2017年には精神疾患の患者数が約420万人となり、5大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・精神疾患)の中で一番患者数が多く、また、年々増加しています。うつ病などの精神疾患は、10代から高齢者まで幅広い年代で誰もがかかる可能性があり、「こころのケア」を多くの方々に求められています。

精神医療センターの看護師は、さまざまな心の問題を抱える患者さんやご家族に対し寄り添い、よき理解者であることを心がけています。また、患者さんが地域でその人らしく生活できるよう、多職種と協働しながら外来での看護および、入院早期から退院後の生活を見据えた看護の展開をしています。

看護部では、精神看護に関わる者として法令を順守し、倫理観を持って患者さんやご家族に対応できる、誠実で心の痛みがわかる看護師の育成に努めています。

看護部長 大塚喜久江

看護部長

看護部の理念

人権を尊重し、利用者本位の看護を提供します。

看護部の方針

  1. 安全と安心を最優先とする看護を実践します。
  2. 専門医療の充実のために多職種と協働して継続看護を実践します。
  3. 科学的で創造性豊かな看護を実践します。
  4. 合理的で効率のよい看護を実践します。

看護提供方式

  • 継続受け持ち制
  • 個別性、継続性のある患者中心の看護を提供しています。

勤務体制

(表)
変則3交代勤務 時間 実働時間
深夜 22時00分から9時00分 9時間30分
日勤 8時30分から17時15分 7時間45分
中勤 16時30分から22時30分 6時間
遅出 15時30分から21時30分 6時間
お問い合わせ
精神医療センター 事務局
電話番号:077-567-5001
FAX番号:077-567-5033
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