薬剤科

基本理念

調剤や服薬説明を通じて、安全な薬物療法に寄与します。

基本方針

  1. 正確で迅速な調剤
  2. 服薬指導を中心とした薬剤管理指導の充実
  3. 適正な在庫管理

業務内容

治療に薬物療法は欠かせないものとなっています。近年、精神科領域の薬が数多く使用される中、処方薬の選択肢が広がったものの効果の評価、副作用等注意しなければならない事も増えています。
薬剤科では患者さんやご家族に、薬について正しく理解していただき、安全に薬物治療を受けていただけるように努めています。

調剤

  • 外来患者さんには医師が院外処方せんを発行し、保険薬局での調剤となっています。
  • 入院患者さんには1回量を包装し、氏名、服用時期の印字を実施し、服薬の簡便化や誤薬の防止に努めています。

薬の説明

デイケアや退院にむけての教室で患者さんやご家族に対して「薬との付き合い方」などのお話をしています。

入院中の患者さんにも医師や看護師と連携を図りながら薬効や副作用、服薬継続の大切さを説明させていただく場合があります。

お問い合わせ
精神医療センター 事務局
電話番号:077-567-5001
FAX番号:077-567-5033
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