食品衛生監視指導等の実施状況

平成30年度 カンピロバクター等食中毒予防対策の実施結果

【概要】 平成30年5月1日から平成31年2月28日にかけて、県内の焼肉、焼き鳥料理店等の肉料理を提供する施設等延べ142施設、認定小規模食鳥処理場延べ60施設ならびに生食用食肉取扱施設37施設に対し、監視指導を実施し、延べ96施設に対して改善指導を行いました。
 さらに、監視指導を実施した施設のうち、食鳥肉を生食として提供していた58施設に対して、提供自粛、納入元からの検査成績書の入手または自主検査の実施により、カンピロバクター陰性を確認するよう指導しました。

  • カンピロバクター等食中毒予防一斉監視の実施結果

平成30年度 食品表示一斉監視の実施結果

【概要】 平成31年1月4日から平成31年2月28日にかけて、地域特産食品を主に販売する施設等延べ252施設に対して、適正表示の徹底を図るため、平成27年4月1日に施行された食品表示法に定めるアレルゲン、期限表示などの食品を摂取する際の安全性に関する表示事項について監視指導を実施しました。
不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。
併せて、新しい食品表示制度の周知・啓発のため、地域特産食品の販売責任者、加工・出荷者に対して、食品表示講習会を実施しました。

平成30年度 食品、添加物等の年末一斉監視の実施結果

【概要】 平成30年12月3日から12月28日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ1,768件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ145件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品73検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成30年度 食品衛生月間の実施結果

【概要】 平成30年8月1日から8月31日の1ヶ月間 を「食品衛生月間」と定め、食品事業者や一般消費者に対する食品衛生知識の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供等を一層推進するために、県内各地で街頭啓発活動、重点監視指導等の事業を行いました。

平成30年度 食品、添加物等の夏期一斉監視の実施結果

【概要】 平成30年7月2日から7月31日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ1,821件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ153件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品84検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成29年度 食品表示一斉監視の実施結果

【概要】 平成30年1月4日から平成30年2月28日にかけて、地域特産食品を主に販売する施設等延べ415施設に対して、適正表示の徹底を図るため、平成27年4月1日に施行された食品表示法に定めるアレルゲン、期限表示などの食品を摂取する際の安全性に関する表示事項について監視指導を実施しました。
不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。
併せて、新しい食品表示制度の周知・啓発のため、地域特産食品の販売責任者、加工・出荷者に対して、食品表示講習会を実施しました。

平成29年度 食品、添加物等の年末一斉監視の実施結果

【概要】 平成29年12月1日から12月28日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ1,939件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ119件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品48検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成29年度 カンピロバクター等食中毒予防一斉監視の実施結果

【概要】 平成29年5月1日から6月30日にかけて、県内の焼肉、焼き鳥料理店等の肉料理を提供する施設等延べ170施設、認定小規模食鳥処理場延べ43施設ならびに生食用食肉取扱施設33施設に対し、監視指導を実施し、延べ132施設に対して改善指導を行いました。
 さらに、監視指導を実施した施設のうち、食鳥肉を生食として提供していた57施設に対して、提供自粛、納入元からの検査成績書の入手または自主検査の実施により、カンピロバクター陰性を確認するよう指導しました。

平成29年度 食品衛生月間の実施結果

【概要】 平成29年8月1日から8月31日の1ヶ月間 を「食品衛生月間」と定め、食品事業者や一般消費者に対する食品衛生知識の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供等を一層推進するために、県内各地で街頭啓発活動、重点監視指導等の事業を行いました。

平成29年度 食品、添加物等の夏期一斉監視の実施結果

【概要】 平成29年7月3日から7月31日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ1,626件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ133件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品96検体の抜き取り検査を実施した結果、規格違反が1検体ありましたので改善指導を行いました。

平成28年度 食品表示一斉監視の実施結果

【概要】 平成29年1月4日から平成29年2月28日にかけて、地域特産食品を主に販売する施設等延べ307施設に対して、適正表示の徹底を図るため、平成27年4月1日に施行された食品表示法に定めるアレルゲン、期限表示などの食品を摂取する際の安全性に関する表示事項について監視指導を実施しました。
不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。
併せて、新しい食品表示制度の周知・啓発のため、地域特産食品の販売責任者、加工・出荷者に対して、食品表示講習会を実施しました。

平成28年度 食品、添加物等の年末一斉監視の実施結果

【概要】平成28年12月1日から12月28日の1か月間に、県内の食品関係営業施設に対し、延べ1,881件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ145施設に対し、改善指導を行いました。
 また、県内流通食品39検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成28年度 カンピロバクター等食中毒予防一斉監視の実施結果

【概要】 平成28年5月9日から6月30日にかけて、県内の飲食店(焼肉・焼き鳥料理店等の肉料理を提供する施設)等延べ250施設、認定小規模食鳥処理場および併設食品営業施設延べ34施設ならびに生食用食肉取扱施設25施設に対し、監視指導を実施し、延べ128施設に対して改善指導を行いました。
 さらに、監視指導を実施した施設のうち、生食用の食鳥肉の提供があった60施設に対して納入元からの検査成績書の入手または自主検査の実施により、カンピロバクター陰性を確認するよう指導しました。

平成28年度 食品衛生月間の実施結果

【概要】 平成28年8月1日から8月31日の1ヶ月間 を「食品衛生月間」と定め、食品事業者や一般消費者に対する食品衛生知識の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供等を一層推進するために、県内各地で街頭啓発活動、重点監視指導等の事業を行いました。

平成28年度 食品、添加物等の夏期一斉監視の実施結果

【概要】 平成28年7月1日から7月31日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ2,089件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ178件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品89検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成27年度 食品表示一斉監視の実施結果

【概要】 平成28年1月4日から平成28年2月29日にかけて、地域特産食品を主に販売する施設等延べ366施設に対して、適正表示の徹底を図るため、平成27年4月1日に施行された食品表示法に定めるアレルゲン、期限表示などの食品を摂取する際の安全性に関する表示事項について監視指導を実施しました。
不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。
 併せて、新しい食品表示制度の周知・啓発のため、地域特産食品の販売責任者、加工・出荷者に対して、食品表示講習会を実施しました。

平成27年度 冬の食中毒予防一斉監視の実施結果

【概要】 平成27年10月1日から12月25日にかけて、大型のホテルや旅館、大規模給食弁当やコンビニ弁当等調製施設等延べ245施設およびふぐ取扱施設99施設の計344施設に対して監視指導を実施し、延べ175施設に対し改善指導を行いました。

平成27年度 食品、添加物等の年末一斉監視の実施結果

【概要】 平成27年12月1日から12月28日の1か月間に、県内の食品関係営業施設に対し、延べ1,986件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ171施設に対し、改善指導を行いました。
 また、県内流通食品64検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成27年度 食品衛生月間の実施結果

【概要】 平成27年8月1日から8月31日の1ヶ月間 を「食品衛生月間」と定め、食品事業者や一般消費者に対する食品衛生知識の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供等を一層推進するために、県内各地で街頭啓発活動、重点監視指導等の事業を行いました。

平成27年度 魚介類販売施設一斉監視の実施結果

【概要】 平成27年8月3日から平成27年9月30日にかけて、生食用鮮魚介類等を加工・調理し、提供する魚介類販売施設218施設に対し、アニサキス等の寄生虫や腸炎ビブリオ等の細菌による食中毒の発生を防止するため、監視指導を実施しました。

 不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。

平成27年度 食品、添加物等の夏期一斉監視の実施結果

【概要】 平成27年7月1日から7月31日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ2,321件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ187件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品99検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成26年度 年末食品一斉取締りの実施結果

【概要】 平成26年12月1日から12月26日の1か月間に、県内の食品関係営業施設に対し、延べ2,065件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ110施設に対し、改善指導を行いました。
 また、県内流通食品51検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成26年度 地域特産食品製造施設一斉監視の実施結果

【概要】 平成27年1月5日から平成27年2月27日にかけて、地域特産食品製造施設142施設に対し、自主衛生管理の促進を図るため、適正表示の徹底、科学的・合理的根拠に基づく期限設定および製造等に関する記録・保管等について監視指導を実施しました。

 不適事項が認められた施設に対しては、文書等により改善指導を行いました。

平成26年度 冬の食中毒予防一斉監視の実施結果

【概要】 平成26年10月1日から11月28日にかけて、弁当屋、仕出し屋、すし屋、料理店、大型のホテルや旅館および大規模給食弁当やコンビニ弁当等調製施設等延べ327施設に対し監視指導を実施し、延べ180施設に対し改善指導を行いました。
 また、調理従事者等を対象に、ノロウイルス食中毒予防対策等についての講習会を開催しました。

平成26年度 食肉衛生月間の実施結果

【概要】 平成26年10月1日から10月31日の1カ月間を「食肉衛生月間」と定め、と畜場およびと畜場に併設(隣接)する食肉処理施設に対し、食肉等の衛生的な取扱いについて指導を行うとともに啓発事業を実施しました。

平成26年度 食品衛生月間の実施結果

【概要】 平成26年8月1日から8月31日の1ヶ月間 を「食品衛生月間」と定め、食品事業者や一般消費者に対する食品衛生知識の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供等を一層推進するために、県内各地で街頭啓発活動、重点監視指導等の事業を行いました。

平成26年度 食品、添加物等の夏期一斉取締りの実施結果

【概要】平成26年7月1日から7月31日の1か月間に県内の食品関係営業施設に対し、延べ2,774件の監視指導を実施し、基準違反のあった延べ207件に対し、改善指導を行いました。
また、県内流通食品108検体の抜き取り検査を実施した結果、違反はありませんでした。

平成26年度 食肉・食鳥肉取扱施設一斉監視の実施結果

【概要】平成26年5月1日から6月30日にかけて、県内の飲食店(焼肉・焼き鳥料理店等生食肉提供施設)137施設、県内の生食用食肉取扱施設35施設に対して、監視指導を実施し、延べ92施設に対して改善指導を行いました。

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