文字サイズ

北川第二ダム(きたがわだいにだむ)

ダム計画地の航空写真です。

北川ダムは、第一、第二の 2ダム一事業として平成元年度に建設事業に着手しました。北川第二ダムは、安曇川支川北川の上流に将来計画している治水ダムですが、現在までに建設工事はおこなっていません。

北川ダムの経緯

県内ダムの大きさ比較図

|連絡先|
北川水源地域振興事務所HP|ダムのトップページ|ダムHPのサイトマップ|

諸データ

(表)
水系河川名 淀川水系安曇川支川北川
位置 滋賀県高島市朽木雲洞谷 東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒
地図のリンク 国土地理院地図閲覧サービス地理院地図(外部サイトへリンク)
型式 台形CSGダム
目的 F(洪水調節)
完成 -
集水面積(平方キロメートル) 20.0
湛水面積(平方キロメートル) 0.58
堤高(メートル) 57.5
堤頂長(メートル) 250.0
堤体積(立方メートル) 473,000
堤頂標高(標高・メートル) 352.50
常用洪水吐き 高1.2m×幅1.1m 1門自然調節
非常用洪水吐き
補助放流設備

(洪水調節)

集水面積

湛水面積

堤高

堤頂長

堤体積

堤頂標高

常用洪水吐き

自然調節

非常用洪水吐き

(表)
洪水時最高水位[サーチャージ水位](標高・メートル) 348.40
平常時最高貯水位[常時満水位](標高・メートル) -
洪水貯留準備水位[制限水位](標高・メートル) -
総貯水容量(千立方メートル) 9,940
有効貯水容量(千立方メートル) 9,140
洪水調節容量(千立方メートル) 9,140
機能維持容量(千立方メートル) -
都市用水容量(千立方メートル) -
発電容量(千立方メートル) -
堆砂容量(千立方メートル) 800
建設事業費(百万円)* 43,000
予備調査 1973〜1985
実施計画調査 1986〜1988
建設事業 1989〜

洪水時最高水位[サーチャージ水位]

平常時最高貯水位[常時満水位]

洪水貯留準備水位[制限水位]

総貯水容量

有効貯水容量

洪水調節容量

機能維持容量

都市用水容量

発電容量

堆砂容量

予備調査

実施計画調査

建設事業

*:北川第一ダムを含む

(平成22年 3月時点)

目的欄記号説明 F:洪水調節、N:既得取水の安定化・河川環境の保全、W:上水道、I:工業用水道、P:発電

治水計画

流量配分図/(計画高水流量と基本高水流量)

流量配分図です。ダム地点では毎秒290トンから毎秒30トン程度に低減します。

洪水調節図

洪水調節図です。自然調節方式を予定しています。

容量配分図

容量配分図です。洪水調節容量は910万トンです。

標準断面図

標準断面図です。台形CSG形式を予定しています。

周辺写真

安曇川下流部の空撮写真です。
【安曇川下流部】
平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。
【三ツ石地先洪水:平成11年 9月16日】

案内図

北川水源地域振興事務所(旧北川ダム建設事務所)
〒520-1401高島市朽木市場697
TEL.0740-38-3145、FAX.0740-38-3147

北川第一ダム計画地は高島市朽木麻生地先で東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒です。(世界測地系)
北川第二ダム計画地は高島市朽木雲洞谷地先で東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒です。(世界測地系)

北川第二ダム予定地点の案内図です。国道367号三石地点より約11.1キロです。

ダムのトップページ