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北川第一ダム(きたがわだいいちだむ)

ダム計画地航空写真

北川ダムは、第一、第二の 2ダム一事業として平成元年度に建設事業に着手しました。北川第一ダムは、安曇川支川北川支流麻生川の上流に計画している治水専用ダムです。現在まで、工事用道路の工事を行っていましたが、2012年に一旦中止としました。

北川ダムの経緯

県内ダムの大きさ比較図

|連絡先|
北川水源地域振興事務所HP|ダムのトップページ|ダムHPのサイトマップ|

諸データ

(表)
水系河川名 淀川水系安曇川支川北川支流麻生川
位置 滋賀県高島市朽木麻生 東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒
地図のリンク 国土地理院地図閲覧サービス地理院地図(外部サイトへリンク)
型式 台形CSGダム
目的 F(洪水調節)
完成 -
集水面積(平方キロメートル) 23.2
湛水面積(平方キロメートル) 0.57
堤高(メートル) 51.2
堤頂長(メートル) 167.0
堤体積(立方メートル) 217,000
堤頂標高(標高・メートル) 282.20
常用洪水吐き 高1.7m×幅1.7m 1門 高2.5m×幅2.5m 1門 自然調節
非常用洪水吐き 高1.8m×幅(13.0m 7門+10.0 1門) クレスト自由越流
補助放流設備 Φ2000mm

洪水調節

集水面積

湛水面積

堤高

堤頂長

堤体積

堤頂標高

常用洪水吐き

自然調節

非常用洪水吐き

クレスト

(表)
洪水時最高水位[サーチャージ水位](標高・メートル) 279.40
平常時最高貯水位[常時満水位](標高・メートル) -
洪水貯留準備水位[制限水位](標高・メートル) -
総貯水容量(千立方メートル) 10,400
有効貯水容量(千立方メートル) 10,000
洪水調節容量(千立方メートル) 10,000
機能維持容量(千立方メートル) -
都市用水容量(千立方メートル) -
発電容量(千立方メートル) -
堆砂容量(千立方メートル) 400
建設事業費(百万円)* 43,000
予備調査 1973〜1985
実施計画調査 1986〜1988
建設事業 1989〜

洪水時最高水位[サーチャージ水位]

平常時最高貯水位[常時満水位]

洪水貯留準備水位[制限水位]

総貯水容量

有効貯水容量

洪水調節容量

機能維持容量

都市用水容量

発電容量

堆砂容量

予備調査

実施計画調査

建設事業

*:北川第二ダムを含む

(平成22年 3月時点)

目的欄記号説明 F:洪水調節、N:既得取水の安定化・河川環境の保全、W:上水道、I:工業用水道、P:発電

治水計画

流量配分図/(計画高水流量と基本高水流量)

流量配分図です。ダム地点では毎秒320トンを毎秒50トン程度に低減します。

洪水調節図

洪水調節図です。自然調節方式です。

容量配分図

容量配分図です。洪水調節容量は1000万トンです。

標準断面図

標準断面図です。台形CSG型式を予定しています。

周辺写真

完成予想図です。洪水でない通常時では貯水がありません。
【完成予想図】
安曇川の下流部の空撮写真です。
【安曇川下流部】
平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。
【三ツ石地先洪水:平成11年 9月16日】
平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。
【三ツ石地先洪水:平成11年 9月16日】

安曇(あど)川は湖西で最大の川です。下の写真は河口(右端)から約10キロメートル区間です。

あど川の下流部の約十キロメートルの様子です。

案内図

北川水源地域振興事務所(旧北川ダム建設事務所)
〒520-1401高島市朽木市場697
TEL.0740-38-3145、FAX.0740-38-3147

北川第一ダム計画地は高島市朽木麻生地先で東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒です。(世界測地系)
北川第二ダム計画地は高島市朽木雲洞谷地先で東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒です。(世界測地系)

北川第一ダム予定地への案内図です。国道367号三石地点から約4.4キロです。