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更新日:2026年10月30日
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WMG2027関西まで200日!米原駅に大型横断幕が登場!駅装飾も開始

世界最大級の生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2027関西」の開幕まで200日となった2026年10月26日、滋賀県の新幹線停車駅・東の玄関口「米原駅」に大型横断幕とカウントダウンボードがお目見えした。ボードには、大会開催までの日数と、エントリー終了までの日数が表示されている。

JR米原駅の改札口の正面に設置された大型横断幕の大きさは、長さ約15メートル、高さ約2メートル。中央に「WELLCOME TO SHIGA」とあしらい、下部には大会期間(2027年5月14日⇒30日)と『ガチの勝負と心躍る祭を楽しむ世界最大級の生涯スポーツの祭典』と大会の特徴が紹介されている。幕の左右には県内で開催する6つの正式競技も描かれており、躍動感のあるデザインだ。
駅装飾お披露目セレモニー

26日のお披露目セレモニーは大会マスコット「スフラ」も駆けつけた。
角田米原市長と一ノ宮米原市教育長、大会PRサポーターで海外の大会で多くのメダルを獲得している曽根政男さん(栗東市)と県の観光文化スポーツ部の萩原次長が除幕をお祝いした。
ワールドマスターズゲームズ2027関西
WMGは、1985年のカナダ・トロントでの第一回大会を皮切りに、4年ごとに各地で開催される世界最大級の生涯スポーツの祭典。日本で初開催となる2027年の大会は、5月14日から30日まで滋賀県を含む関西エリアで59の正式競技が行われる。うち、滋賀県では、大津市の会場でローイング、カヌー(ドラゴンボート)、彦根市で陸上競技10kmロードレース、米原市でホッケー、草津市 守山市 東近江市でソフトボール、東近江市 守山市で軟式野球が開催される。