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更新日:2026年10月22日

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滋賀の魅力を若者目線でキリ取る!県公式デジタル広報誌で25歳以下の若手編集部が始動

琵琶湖博物館フィールドワークの様子

滋賀の魅力や県政を、自分たちの視点で見つけ、伝える!

県のデジタル広報誌「web滋賀プラスワン」(公式サイト:https://shigaplusone.jp/)に、15歳から24歳までの若者たちによる編集チーム「SHIGA U25 編集部」が誕生した。
 

滋賀愛あふれる個性豊かなメンバーが選ばれた

県民の“知りたい”と県政の“伝えたい”をつなぐメディアとして、滋賀県広報課が運用しているデジタル広報誌サイト「web滋賀プラスワン」。

県政情報や滋賀の魅力を日々発信しており、この企画や編集等の場に若い世代の視点を取り入れるため、25歳以下のチーム「SHIGA U25 編集部」のメンバーを今年7月~8月に募集し、県内外から想定を超える応募があった。

応募課題やオンライン面接による選考を経て選ばれたのは、写真や動画の撮影が好きな人、SNSでの発信に関心がある人、地域の活動に携わってきた人など、境遇も経験もさまざまな高校1年生~24歳の若者8名。共通するのは“滋賀愛”だ。

編集活動の様子

8月下旬にキックオフミーティングを開催し、情報発信や編集の基礎講座を受け、いよいよ活動がスタートした。
 

初めての取材は、開館30周年の琵琶湖博物館!

9月、初めてのフィールドワークとして全員で訪れたのは、今年10月20日に開館30周年を迎えた県立琵琶湖博物館。

びわ博30周年バナー

2人1組に分かれ、A・B・C展示室・水族展示室それぞれの魅力を切り取って、「友人が思わず行きたくなるようなSNS投稿をつくる」のが今回のミッションだ。

担当の展示室について事前に調べた上で、実際に現場に撮影へ。普段は見過ごしてしまいそうな展示も、解説文の言葉ひとつひとつにも、じっくりと目を通し、時に学芸員も話も聞きながら、自分たちならではの面白いポイントを探って切り取った。

その後は「見つけた魅力をどう伝えるか」ペアで話し合いながら、記事や写真、ショート動画の編集作業に挑戦した。

撮影の様子(B展示室)

撮影の様子(水族展示室)

学芸員への取材の様子

後日、制作したコンテンツをプロの編集部に提出。現在、フィードバックをもらいながら、さらに「届けたい層に効果的に伝わる」ものにするべくブラッシュアップしているところだ。最終的には、滋賀県広報課のInstagramでの発信を目指している。
 

今後の活動にも要注目!

今後も3月末まで、取材や編集会議の場への参加など、さまざまな活動にチャレンジしていく「SHIGA U25 編集部」。

若い世代ならではの視点で、どんな滋賀の魅力を見つけ、発信してくれるのか?8人のこれからの活動に、ぜひご注目ください!
 

 

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