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更新日:2026年10月7日

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滋賀で挑む、2つの「100」!「LAKE BIWA100」「BIWA100ウルトラウォーク」開催!主催者が岸本副知事を表敬訪問

 令和8年10月7日、「LAKE BIWA100」レースディレクターの丹羽薫さん、「BIWA100ウルトラウォーク」を主催する一般社団法人HAYA-ASHI代表理事の中山博識さんをはじめ、大会関係者が岸本副知事を表敬訪問しました。

大会の開催を岸本副知事に報告

 今回の表敬訪問では、丹羽ディレクターと中山代表から、それぞれの大会の開催概要や大会に向けた意気込みについて報告がありました。

 

 「LAKE BIWA100」は、三重県の湯の山温泉をスタートし、京都・銀閣寺付近を経由して、大津市比良のビーチを目指す、約170km(100mile)の山岳トレイルランニングレースです。

 今年で6回目を迎える大会には、抽選で選ばれた約350人が参加。

 大会への思いについて、丹羽ディレクターは、「びわ湖を眺めながら走ることができるこの素晴らしい大会を多くの人に知ってもらい、世界に誇れる大会にしたい。引き続き開催できるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

丹羽ディレクター

 

 

 「BIWA100ウルトラウォーク」は、日本最大の湖・びわ湖の周辺を舞台に、長浜市から南郷洗堰を経由して大津港を目指す、関西最大級の長距離ウォーキングイベントです。びわ湖の美しい景観を楽しみながら、制限時間内の完歩を目指します。

 「びわ湖チャリティー100km歩行大会」を引き継ぐ本大会は、今年で2回目の開催となります。100km部門と42km部門の2部門があり、合わせて約2,000人が参加。それぞれのゴールを目指して、びわ湖岸を歩きます。

 中山代表は、「長い距離になりますが、参加者同士のつながりを感じながら楽しんでほしい。沿道で見かけたら『頑張って』と声をかけていただければ、参加者の励みになりますので、ぜひ声援を送っていただきたい」と、沿道からの応援を呼びかけました。

中山代表

 

 

 懇談の中で岸本副知事は、「滋賀の景色や自然を感じながら体を動かすことで、滋賀のファンが増えることは嬉しい。何度も来てもらえるように、イベントの開催を続けてほしい」とエールを送り、大会の成功を祈念しました。

集合写真

 両大会には、国内各地からの参加に加え、海外からも選手が参加するなど、国内外から注目を集めています。

 びわ湖周辺を舞台に繰り広げられる、参加者の皆さんの挑戦。大会当日は、沿道からの温かい応援をよろしくお願いします!

なお、両大会のエントリーは終了しています。

 

大会概要

◆LAKE BIWA100◆

日程:2026年10月30日(金)~11月1日(日)

距離:100mile(170㎞)

スタート:湯の山温泉 希望荘(三重県菰野町)9:00~

ゴール:カーメルビーチクラブ前ビーチ(滋賀県大津市)

主な舞台:鈴鹿山脈→湖南アルプス→比叡山系→比良山系

 

◆BIWA100ウルトラウォーク◆

日程:10月31日(土)~11月1日(日)

種目:100㎞部門 42㎞部門

スタート:長浜市 豊公園(各種目共通)

 9:45~(100km部門)10:30~(42km部門)

ゴール:大津おまつり広場(100km部門) JAグリーン近江八幡駐車場(42km部門)

主な舞台:琵琶湖岸を中心に長浜市から大津市へ

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