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更新日:2026年10月5日
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12歳以下の少年野球世界大会で第3位!滋賀県の日本代表選手が副知事を表敬訪問
令和8年10月5日、「2026カル・リプケンU12ワールドシリーズ」に日本代表として出場し、世界第3位に輝いた滋賀県の選手が、岸本副知事を表敬訪問した。
「カル・リプケンU12ワールドシリーズ」は、12歳以下の少年野球世界大会である。2026年大会は8月にアメリカ合衆国ミズーリ州で開催され、全米24チーム、インターナショナル(アメリカ以外の国)17チームの計41チームが出場した。日本代表チームは15名で構成され、そのうち6名が滋賀県の選手である。県内各地のチームから選出された選手たちは、日本代表チームとして力を合わせ、見事、世界第3位となる銅メダルを獲得した。
世界第3位を岸本副知事に報告
今回の表敬訪問には、日本代表に選ばれた滋賀県の選手6名のうち4名が出席。はじめに、代表の選手が大会結果を報告。「世界のチームと試合をすることは、今までにない貴重な経験だった。目標にしていた世界1位には届かなかったが、世界3位という結果を残せたことは、チームみんなで頑張ってきた証」と大会を振り返った。

岸本副知事は、世界第3位となったことを祝福したうえで「中学生という多感な時期にアメリカを訪れ、さまざまな選手と交流した経験や、大会を通じて得た経験を、今後さらに有意義なものにしていってほしい」と、今後のさらなる活躍に期待を寄せた。
海外の選手とも交流!貴重な経験を次の目標へ
その後の歓談では、選手たちが大会を振り返り、「日本では別々のチームだったが、同じ目標を持つ者同士、とても刺激的で、すぐに仲良くなることができた。勉強にもなった」、「初めて経験することが多く、とても良い経験になった」と感想を述べた。
また、試合以外でも、「外国の選手といろいろな交流ができた。自分たちの国のバッジを交換したり、言葉が分からなくてもジェスチャーなどを使ってコミュニケーションをとった」という声も聞かれた。
また、今後については、「日本代表になれた経験を生かして、今後もっと活躍していきたい」と意欲を語る選手や、「U15、その次はU18にも選ばれて、プロ野球選手やメジャーリーガーになりたい」と将来の夢を話す選手もおり、それぞれが次の目標に向けた思いを述べた。
これに対し、岸本副知事は「皆さんの活躍を楽しみにしています」とエールを送り、最後に記念撮影を行った。表敬訪問は終始和やかな雰囲気の中で行われた。
