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更新日:2026年10月21日

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インドネシアのインフルエンサーが来県!黒壁スクエア・竹生島・八幡堀を堪能!

黒壁ガラス館インドネシア市場に強い発信力を持つインフルエンサーのカデック・アリニ(Kadek Arini)さんが20日、滋賀県を訪問し、黒壁スクエア、竹生島、八幡掘りを訪問した。

日本政府観光局(JNTO)が進める、訪日旅行者の地方誘客促進と消費額拡大を目的として実施している「2026年度アジアにおける大規模キャンペーン事業」の一環。

八幡山今回の招請行程は10月17~21日までの5日間。静岡県、岐阜県、滋賀県、奈良県を訪問し、各地の観光コンテンツの体験・撮影を通じて、地域の魅力を海外に向けて発信するもの。

カデック・アリニさん本人のInstagramにて撮影された映像が今後投稿される予定であり、発信を通じて、滋賀の魅力がインドネシアはじめ海外に向けて発信されることが期待されている。

黒壁スクエア

黒壁歴史ある街並みやスイーツの魅力をPRするとともに、黒壁ソフトやパンケーキなどのご当地スイーツを堪能されたほか、ガラス工芸品を購入されるなど、長浜ならではの観光や買い物を楽しんでいただいた。

竹生島

竹生島パワースポットとしての魅力を中心にPRを実施。特に「願いだるま」に関心を示され、自分自身と家族が元気に過ごし、健やかに歳を重ねられるよう願いを込められていた。さらに、琵琶湖の景観を楽しみながら、湖上の鳥居に向かって小皿を投げる「かわらけ投げ」を体験されたほか、近江牛まんも召し上がり、竹生島ならではの信仰文化や体験、食の魅力を楽しんでいただいた。特に、琵琶湖を一望できる竹生島の景観を気に入られた様子であった。

かわらけ投げ

八幡山ロープウェイ

ロープウェー山頂から琵琶湖を一望する景観をPR。ロープウェイでの移動と山頂からの眺望を通じて、八幡のまち並みの美しさや琵琶湖の迫力を体感。

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