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食品衛生試験検査の実施状況

平成30年度食品中の放射性物質検査の実施結果
平成30年度農産物の残留農薬検査の実施結果
平成30年度畜産食品の残留動物用医薬品検査(食鳥肉8検体、牛肉39検体、豚肉39検体、計86検体について、動物用医薬品の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜産食品はありませんでした。)
平成30年度アレルゲン含有食品検査の実施結果(県内で製造されている食品40検体について、原材料として使用されていないアレルゲン(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところアレルギー物質は検出されませんでした。)
平成30年度遺伝子組換え食品検査の実施結果(県内で製造されている大豆加工品の原料大豆10検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。)
平成29年度食品中の放射性物質検査の実施結果(県内で製造または流通している食品145検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた検体はありませんでした。)
平成29年度農産物の残留農薬検査の実施結果(県内産農産物計125検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。)
平成29年度畜産食品の残留動物用医薬品検査(食鳥肉8検体、牛肉39検体、豚肉39検体、計86検体について、動物用医薬品の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜産食品はありませんでした。)
平成29年度アレルゲン含有食品検査の実施結果(県内で製造されている食品38検体について、原材料として使用されていないアレルゲン(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子1検体からアレルゲン(小麦)が検出されましたので、コンタミネーション防止等の改善指導を行いました。)
平成29年度遺伝子組換え食品検査の実施結果(県内で製造されている大豆加工品の原料大豆8検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。)
平成28年度食品中の放射性物質検査の実施結果(県内で製造または流通している食品133検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた検体はありませんでした。)
平成28年度農産物の残留農薬検査の実施結果(県内産農産物計131検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。)
平成28年度アレルゲン含有食品検査の実施結果(県内で製造されている食品39検体について、原材料として使用されていないアレルゲン(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子2検体からアレルゲン(卵もしくは小麦)が検出されましたので、適正表示等の改善指導を行いました。)
平成28年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査(食鳥肉4検体、牛肉40検体、豚肉40検体、計84検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜水産食品はありませんでした。)
平成28年度遺伝子組換え食品検査の実施結果(県内で製造されている大豆加工品5検体およびその原料大豆5検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。)
平成27年度食品中の放射性物質検査の実施結果(県内で製造または流通している食品129検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。)
平成27年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査(食鳥肉18検体、牛肉40検体、豚肉40検体の計98検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた食鳥肉が1検体あり、必要な措置をとりました。)
平成27年度農産物の残留農薬検査の実施結果(県内産農産物計136検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。)
平成27年度遺伝子組換え食品検査の実施結果(県内に流通しているとうもろこし加工品6検体およびコメ、コメ加工品4検体について、安全性未審査遺伝子組換え食品の混入の有無を検査した結果、それぞれ安全性未審査遺伝子組換え食品の混入はありませんでした。)
平成27年度アレルギー物質含有食品検査の実施結果(県内で製造されている食品40検体について、原材料として使用されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子2検体からアレルギー物質(小麦)が検出されましたので、適正表示等の改善指導を行いました。)
平成26年度農産物の残留農薬検査(県内産農産物計150検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。)
平成26年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査( 食鳥肉14検体、牛肉40検体、豚肉40検体、輸入水産物(えび)8検体、計102検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜水産食品はありませんでした。)
平成26年度食品中の放射性物質検査の実施結果(県内で製造または流通している食品126検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。)
平成26年度遺伝子組換え食品検査の実施結果(県内に流通しているとうもろこし加工品6検体およびコメ、コメ加工品4検体について、安全性未審査遺伝子組換え食品の混入の有無を検査した結果、それぞれ安全性未審査遺伝子組換え食品の混入はありませんでした。)
平成26年度アレルギー物質含有食品検査の実施結果(県内で製造、販売されている食品40検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、アレルギー物質は検出されませんでした。)

平成25年度食品中の放射性物質検査の実施結果(県内で製造または流通している食品186検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。)
平成25年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査(食鳥肉20検体、牛肉40検体、豚肉40検体、輸入水産物(えび)10検体、計110検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。)
平成25年度農産物等の残留農薬検査(県内産農産物130検体、輸入農産物20検体、冷凍野菜等の輸入加工食品103検体、計253検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等が1件ありましたので、必要な措置を講じました。)
平成25年度アレルギー物質含有食品検査の実施結果(県内で製造されている食品49検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子2検体からアレルギー物質(小麦)が検出されましたので、改善指導を行いました。)
平成25年度遺伝子組換え食品検査の実施結果(県内に流通しているとうもろこし加工品10検体およびコメ、コメ加工品5検体について、安全性未審査遺伝子組換え食品の混入の有無を検査した結果、それぞれ安全性未審査遺伝子組換え食品の混入はありませんでした。)
平成25年度輸入食品の指定外添加物検査(菓子類24検体、冷凍食品23検体、野菜果実加工品6検体等、合計70検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、検出されませんでした。)
平成24年度食品中の放射性物質検査の実施結果(県内で製造または流通している食品186検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。 いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。)
平成24年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査(食鳥肉20検体、牛肉40検体、豚肉40検体、輸入水産物(えび)5検体、輸入水産加工品(うなぎ、サバ)5検体、計110検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。)
平成24年度農産物等の残留農薬検査(県内産農産物130検体、輸入農産物20検体、冷凍野菜等の輸入加工食品100検体、計250検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等が1件ありましたので、必要な措置を講じました。)
平成24年度アレルギー物質含有食品検査(県内で製造されている食品51検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子1検体から表示に無いアレルギー物質(小麦)が、焼き菓子1検体から表示にないアレルギー物質(卵)がそれぞれ検出されましたので、改善指導を行いました。)
平成24年度遺伝子組換え食品検査(県内に流通しているとうもろこし加工品10検体および大豆加工食品を製造している製造所の原料大豆(外国産に限る)5検体について安全性未審査遺伝子組換え品の混入や遺伝子組換え体(GMO)の有無について検査を実施した結果、安全性未審査遺伝子組換え品の混入および基準値を超えた大豆は検出されませんでした。)
平成24年度輸入食品等の指定外添加物検査(菓子類35検体、冷凍食品9検体、かん詰・びん詰食品5検体等、合計69検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、検出されませんでした。)
平成23年度 食品中の放射性物質モニタリングの実施結果(県内で製造または流通している食品45検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。)
平成23年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査(食鳥肉25検体、牛肉48検体、豚肉42検体、輸入水産物(えび)5検体、輸入水産物加工品(うなぎ、サバ)5検体、計125検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。)
平成23年度 農産物等の残留農薬検査(県内産農産物130検体、輸入農産物25検体、冷凍野菜等の輸入加工食品99検体、計254検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等はありませんでした。)
平成23年度 アレルギー物質含有食品検査(県内で製造されている食品40検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和菓子4検体から表示に無いアレルギー物質(小麦)が検出されましたので、必要な措置を講じました。)
平成23年度 遺伝子組換え食品検査(輸入米加工品12検体について、安全性未審査の遺伝子組換え食品混入の有無の確認検査を実施した結果、安全性未審査の遺伝子組換え食品は検出されませんでした。)
平成23年度 輸入食品の指定外添加物検査(菓子類36検体、缶詰食品8検体、冷凍食品7検体、清涼飲料水3検体、漬物3検体、その他8検体、計65検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、指定外添加物は検出されませんでした。)
平成22年度 農産物等の残留農薬検査(県内農産物122検体、輸入農産物35検体、冷凍野菜等の加工食品97検体、計254検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体ありましたので、必要な措置を講じました。)
平成22年度 畜水産食品の残留動物用医薬品検査(鶏卵10検体、牛肉48検体、豚肉42検体、輸入水産物(えび)5検体、輸入水産物加工品(うなぎ、サバ)5検体、計110検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。)
平成22年度 遺伝子組換え食品検査(大豆16検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。)
平成22年度 輸入食品等の指定外添加物検査(菓子類44検体、冷凍食品12検体、清涼飲料水9検体、食肉製品7検体、その他6検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、指定外添加物は検出されませんでした。)
平成22年度 アレルギー物質含有食品検査(県内で製造されている食品30検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、アレルギー物質は検出されませんでした。)
平成21年度 農産物等の残留農薬検査(県内農産物91検体、輸入農産物60検体、 冷凍野菜等の加工食品117検体、計検体268について残留農薬の検査を実施しました
食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体ありましたので必要な措置を講じました。)
平成21年度畜水産食品の残留動物用医薬品検査(はちみつ2検体、鶏卵12検体、乳5検体、牛肉41検体、豚肉39検体について抗生物質等の動物用医薬品の検査を実施しました。
いずれの検体からも動物用医薬品は検出されませんでした。)
平成21年度 輸入水産食品の残留動物用医薬品等の検査(輸入水産食品(エビ、ウナギ加工品、サバ・サバ加工品)20検体について抗生物質等の動物用医薬品の検査を実施しました。
動物用医薬品は検出されませんでした。)
平成21年度 アレルギー物質含有食品の検査(食品30検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質の表示基準に違反した食品は発見されませんでした。)
平成21年度 遺伝子組換え食品の検査(とうもろこし加工品6検体、米加工品4検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施した結果、未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。 )
平成21年度 輸入食品等の指定外添加物の検査(菓子類35検体、そうざい6検体、清涼飲料水6検体、冷凍食品5検体、缶詰・瓶詰5検体、レトルト食品3検体、その他6検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施しました。指定外添加物は検出されませんでした)
平成20年度 農産物等の残留農薬試験(県内農産物115検体、輸入農産物126検体、 冷凍野菜等の加工食品86検体、計327検体について残留農薬の検査を実施しました食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等はありませんでした。)
平成20年度アレルギー物質含有食品の検査(食品18検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質表示のない菓子から「乳(乳タンパク)」が検出されたため、必要な措置を講じました。)
平成20年度遺伝子組換え食品の検査(とうもろこし加工品6検体、米加工品4検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施した結果、未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。)
平成20年度輸入食品等の指定外添加物の検査(菓子類50検体、冷凍食品27検体、乳製品等13検体、その他20検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施しました。指定外添加物は検出されませんでした。)
平成19年度農産物の残留農薬試験(県内農産物108検体、輸入農産物111検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体ありましたので必要な措置を講じました。)
平成19年度アレルギー物質含有食品検査(食品30検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質表示のない菓子から「小麦(小麦タンパク)」が検出されたため、必要な措置を講じました。)
平成19年度遺伝子組換え食品の検査(大豆加工品の原料大豆20検体について、遺伝子組換え体の定量検査を実施した結果、遺伝子組換えの表示について不適切な食品はありませんでした。)
平成19年度指定外添加物検査(菓子類25検体、そうざい3検体、冷凍食品14検体、そ漬物1検体、その他7検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の有無の検査を実施しました。指定外添加物は、検出されませんでした。)
平成18年度食品等の収去検査(食品等2,422検体について、成分規格等の検査を実施しました。食品16検体が、基準に合致していなかったため、必要な措置を行いました。)
平成18年度農産物の残留農薬試験(県内産農産物145検体、輸入農産物120検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物は、ありませんでした。)
平成18年度アレルギー物質含有食品検査(食品15検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質表示のない和菓子から「小麦(小麦タンパク)」が検出されたため、必要な措置を行いました。)
平成18年度遺伝子組換え食品の検査(とうもろこし加工食品22検体、パパイヤ (パパイヤ加工品)3検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施した結果、未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。 また、大豆加工品の原料大豆11検体について、遺伝子組換え体の定量検査を実施した結果、遺伝子組換えの表示について不適切な食品はありませんでした。)
平成18年度指定外添加物検査(菓子類29検体、そうざい5検体、冷凍食品4検体、その他12検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の有無の検査を実施しました。
指定外添加物は、検出されませんでした。)

(表)
試験検査の項目 結果概要
平成29年度食品中の放射性物質検査の実施結果 県内で製造または流通している食品145検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた検体はありませんでした。
平成29年度農産物の残留農薬検査の実施結果 県内産農産物計125検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。
平成29年度畜産食品の残留動物用医薬品検査 食鳥肉8検体、牛肉39検体、豚肉39検体、計86検体について、動物用医薬品の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜産食品はありませんでした。
平成29年度アレルゲン含有食品検査の実施結果 県内で製造されている食品38検体について、原材料として使用されていないアレルゲン(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子1検体からアレルゲン(小麦)が検出されましたので、コンタミネーション防止等の改善指導を行いました。
平成29年度遺伝子組換え食品検査の実施結果 県内で製造されている大豆加工品の原料大豆8検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。
平成28年度食品中の放射性物質検査の実施結果 県内で製造または流通している食品133検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた検体はありませんでした。
平成28年度農産物の残留農薬検査の実施結果 県内産農産物計131検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。
平成28年度アレルゲン含有食品検査の実施結果 県内で製造されている食品39検体について、原材料として使用されていないアレルゲン(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子2検体からアレルゲン(卵もしくは小麦)が検出されましたので、適正表示等の改善指導を行いました。
平成28年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査 食鳥肉4検体、牛肉40検体、豚肉40検体、計84検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜水産食品はありませんでした。
平成28年度遺伝子組換え食品検査の実施結果 県内で製造されている大豆加工品5検体およびその原料大豆5検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。
平成27年度食品中の放射性物質検査の実施結果 県内で製造または流通している食品129検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。
平成27年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査 食鳥肉18検体、牛肉40検体、豚肉40検体の計98検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた食鳥肉が1検体あり、必要な措置をとりました。
平成27年度農産物の残留農薬検査の実施結果 県内産農産物計136検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。
平成27年度遺伝子組換え食品検査の実施結果 県内に流通しているとうもろこし加工品6検体およびコメ、コメ加工品4検体について、安全性未審査遺伝子組換え食品の混入の有無を検査した結果、それぞれ安全性未審査遺伝子組換え食品の混入はありませんでした。
平成27年度アレルギー物質含有食品検査の実施結果 県内で製造されている食品40検体について、原材料として使用されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子2検体からアレルギー物質(小麦)が検出されましたので、適正表示等の改善指導を行いました。
平成26年度農産物の残留農薬検査 県内産農産物計150検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物はありませんでした。
平成26年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査 食鳥肉14検体、牛肉40検体、豚肉40検体、輸入水産物(えび)8検体、計102検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた畜水産食品はありませんでした。
平成26年度食品中の放射性物質検査の実施結果 県内で製造または流通している食品126検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。 いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。
平成26年度遺伝子組換え食品検査の実施結果 県内に流通しているとうもろこし加工品6検体およびコメ、コメ加工品4検体について、安全性未審査遺伝子組換え食品の混入の有無を検査した結果、それぞれ安全性未審査遺伝子組換え食品の混入はありませんでした。
平成26年度アレルギー物質含有食品検査の実施結果 県内で製造、販売されている食品40検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、アレルギー物質は検出されませんでした。
平成25年度食品中の放射性物質検査の実施結果 県内で製造または流通している食品186検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。 いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。
平成25年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査 食鳥肉20検体、牛肉40検体、豚肉40検体、輸入水産物(えび)10検体、計110検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。 いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。
平成25年度農産物等の残留農薬検査 県内産農産物130検体、輸入農産物20検体、冷凍野菜等の輸入加工食品103検体、計253検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等が1件ありましたので、必要な措置を講じました。
平成25年度アレルギー物質含有食品検査の実施結果 県内で製造されている食品49検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子2検体からアレルギー物質(小麦)が検出されましたので、改善指導を行いました。
平成25年度遺伝子組換え食品検査の実施結果 県内に流通しているとうもろこし加工品10検体およびコメ、コメ加工品5検体について、安全性未審査遺伝子組換え食品の混入の有無を検査した結果、それぞれ安全性未審査遺伝子組換え食品の混入はありませんでした。
平成25年度輸入食品の指定外添加物検査 菓子類24検体、冷凍食品23検体、野菜果実加工品6検体等、合計70検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、検出されませんでした。
平成24年度食品中の放射性物質検査の実施結果 県内で製造または流通している食品186検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。
平成24年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査 食鳥肉20検体、牛肉40検体、豚肉40検体、輸入水産物(えび)5検体、輸入水産加工品(うなぎ、サバ)5検体、計110検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。
平成24年度農産物等の残留農薬検査 県内産農産物130検体、輸入農産物20検体、冷凍野菜等の輸入加工食品100検体、計250検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等が1件ありましたので、必要な措置を講じました。
平成24年度アレルギー物質含有食品検査 県内で製造されている食品51検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和生菓子1検体から表示に無いアレルギー物質(小麦)が、焼き菓子1検体から表示にないアレルギー物質(卵)がそれぞれ検出されましたので、改善指導を行いました。
平成24年度遺伝子組換え食品検査 県内に流通しているとうもろこし加工品10検体および大豆加工食品を製造している製造所の原料大豆(外国産に限る)5検体について安全性未審査遺伝子組換え品の混入や遺伝子組換え体(GMO)の有無について検査を実施した結果、安全性未審査遺伝子組換え品の混入および基準値を超えた大豆は検出されませんでした。
平成24年度輸入食品等の指定外添加物検査 菓子類35検体、冷凍食品9検体、かん詰・びん詰食品5検体等、合計69検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、検出されませんでした。
平成23年度 食品中の放射性物質モニタリングの実施結果 県内で製造または流通している食品45検体を対象に、放射性物質の検査を実施しました。いずれの検体からも放射性物質は検出されませんでした。
平成23年度畜水産食品の残留動物用医薬品等検査 食鳥肉25検体、牛肉48検体、豚肉42検体、輸入水産物(えび)5検体、輸入水産物加工品(うなぎ、サバ)5検体、計125検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。
平成23年度 農産物等の残留農薬検査 県内産農産物130検体、輸入農産物25検体、冷凍野菜等の輸入加工食品99検体、計254検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等はありませんでした。
平成23年度 アレルギー物質含有食品検査 県内で製造されている食品40検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、和菓子4検体から表示に無いアレルギー物質(小麦)が検出されましたので、必要な措置を講じました。
平成23年度 遺伝子組換え食品検査 輸入米加工品12検体について、安全性未審査の遺伝子組換え食品混入の有無の確認検査を実施した結果、安全性未審査の遺伝子組換え食品は検出されませんでした。
平成23年度 輸入食品の指定外添加物検査 菓子類36検体、缶詰食品8検体、冷凍食品7検体、清涼飲料水3検体、漬物3検体、その他8検体、計65検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、指定外添加物は検出されませんでした。
平成22年度 農産物等の残留農薬検査 県内農産物122検体、輸入農産物35検体、冷凍野菜等の加工食品97検体、計254検体について残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体ありましたので、必要な措置を講じました。
平成22年度 畜水産食品の残留動物用医薬品検査 鶏卵10検体、牛肉48検体、豚肉42検体、輸入水産物(えび)5検体、輸入水産物加工品(うなぎ、サバ)5検体、計110検体について、動物用医薬品および農薬の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品および農薬は検出されませんでした。
平成22年度 遺伝子組換え食品検査 大豆16検体について、遺伝子組換え体の定量試験を実施した結果、基準値を超えた大豆はありませんでした。
平成22年度 輸入食品等の指定外添加物検査 菓子類44検体、冷凍食品12検体、清涼飲料水9検体、食肉製品7検体、その他6検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施したところ、指定外添加物は検出されませんでした。
平成22年度 アレルギー物質含有食品検査 県内で製造されている食品30検体について、表示されていないアレルギー物質(特定原材料)が混入していないかどうかの検査を実施したところ、アレルギー物質は検出されませんでした。
平成21年度 農産物等の残留農薬検査 県内農産物91検体、輸入農産物60検体、 冷凍野菜等の加工食品117検体、計検体268について残留農薬の検査を実施しました食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体ありましたので必要な措置を講じました。
平成21年度畜水産食品の残留動物用医薬品検査 はちみつ2検体、鶏卵12検体、乳5検体、牛肉41検体、豚肉39検体について抗生物質等の動物用医薬品の検査を実施しました。いずれの検体からも動物用医薬品は検出されませんでした。
平成21年度 輸入水産食品の残留動物用医薬品等の検査 輸入水産食品(エビ、ウナギ加工品、サバ・サバ加工品)20検体について抗生物質等の動物用医薬品の検査を実施しました。動物用医薬品は検出されませんでした。
平成21年度 アレルギー物質含有食品の検査 食品30検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質の表示基準に違反した食品は発見されませんでした。
平成21年度 遺伝子組換え食品の検査 とうもろこし加工品6検体、米加工品4検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施した結果、未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。
平成21年度 輸入食品等の指定外添加物の検査 菓子類35検体、そうざい6検体、清涼飲料水6検体、冷凍食品5検体、缶詰・瓶詰5検体、レトルト食品3検体、その他6検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施しました。指定外添加物は検出されませんでした
平成20年度 農産物等の残留農薬試験 県内農産物115検体、輸入農産物126検体、 冷凍野菜等の加工食品86検体、計327検体について残留農薬の検査を実施しました食品衛生法で定める基準値を超えた農産物等はありませんでした。
平成20年度アレルギー物質含有食品の検査 食品18検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質表示のない菓子から「乳(乳タンパク)」が検出されたため、必要な措置を講じました。
平成20年度遺伝子組換え食品の検査 とうもろこし加工品6検体、米加工品4検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施した結果、未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。
平成20年度輸入食品等の指定外添加物の検査 菓子類50検体、冷凍食品27検体、乳製品等13検体、その他20検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の検査を実施しました。指定外添加物は検出されませんでした。
平成19年度農産物の残留農薬試験 県内農産物108検体、輸入農産物111検体について、残留農薬の検査を実施しました。 食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体ありましたので必要な措置を講じました。
平成19年度アレルギー物質含有食品検査 食品30検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。 アレルギー物質表示のない菓子から「小麦(小麦タンパク)」が検出されたため、必要な措置を講じました。
平成19年度遺伝子組換え食品の検査 大豆加工品の原料大豆20検体について、遺伝子組換え体の定量検査を実施した結果、遺伝子組換えの表示について不適切な食品はありませんでした。
平成19年度指定外添加物検査 菓子類25検体、そうざい3検体、冷凍食品14検体、そ漬物1検体、その他7検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の有無の検査を実施しました。指定外添加物は、検出されませんでした。
平成18年度食品等の収去検査 食品等2,422検体について、成分規格等の検査を実施しました。食品16検体が、基準に合致していなかったため、必要な措置を行いました。
平成18年度農産物の残留農薬試験 県内産農産物145検体、輸入農産物120検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物は、ありませんでした。
平成18年度アレルギー物質含有食品検査 食品15検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質表示のない和菓子から「小麦(小麦タンパク)」が検出されたため、必要な措置を行いました。
平成18年度遺伝子組換え食品の検査 とうもろこし加工食品22検体、パパイヤ (パパイヤ加工品)3検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施した結果、未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。 また、大豆加工品の原料大豆11検体について、遺伝子組換え体の定量検査を実施した結果、遺伝子組換えの表示について不適切な食品はありませんでした。
平成18年度指定外添加物検査 菓子類29検体、そうざい5検体、冷凍食品4検体、その他12検体について、日本で使用が認められていない添加物(指定外添加物)の有無の検査を実施しました。指定外添加物は、検出されませんでした。
平成17年度食品等の収去検査 食品等2,373検体について、成分規格等の検査を実施しました。食品6検体が、基準に合致していなかったため、必要な措置を行いました。
平成17年度輸入食品の収去検査(再掲) 輸入食品211検体について、成分規格等の検査を実施しました。1検体が、基準に合致していなかったため、必要な措置を行いました。
平成17年度遺伝子組換え食品の検査 とうもろこし加工食品32検体、パパイヤ3検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施しました。未承認遺伝子組換え食品は検出されませんでした。
平成17年度アレルギー物質含有食品検査 食品15検体についてアレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質表示のない菓子から「卵(卵タンパク)」が検出されたため、必要な措置を講じました。
平成17年度農産物の残留農薬試験 県内産農産物145検体、輸入農産物120検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物が1検体あり、必要な措置を講じました。
平成17年度法定外添加物検査 菓子類42検体、そうざい5検体、冷凍食品2検体、その他1検体について、日本で使用が認められていない添加物(法定外添加物)の有無の検査を実施しました。法定外添加物は、 菓子から1件検出されました。
平成16年度食品等の収去検査 食品等2,402検体について、成分規格等の検査を実施しました。食品7検体が、基準に合致していませんでした。
平成16年度輸入食品の収去検査(再掲) 輸入食品112検体について、成分規格等の検査を実施しました。違反検体はありませんでした。
平成16年度農産物の残留農薬試験 県内産農産物141検体、国内産農産物9検体、輸入農産物120検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物は、ありませんでした。
平成16年度アレルギー物質含有食品検査 原材料に「そば」を使用していない食品10検体(めん類10検体)、原材料に「卵」を使用していない食品4検体(食肉製品2検体、菓子2検体)について、アレルギー物質(特定原材料由来タンパク質)混入の有無の検査を実施しました。アレルギー物質は、検出されませんでした。
平成16年度遺伝子組換え食品の検査 とうもろこし加工食品32検体、パパイヤ3検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施しました。未承認遺伝子組換え食品の混入は、ありませんでした。
平成16年度畜水産食品残留有害物質検査(中間報告)
平成16年度法定外添加物検査 菓子類29検体、冷凍食品17検体、そうざい4検体について、日本で使用が認められていない添加物(法定外添加物)の有無の検査を実施しました。法定外添加物は、検出されませんでした。
平成15年度遺伝子組換え食品の検査 とうもろこし加工食品33検体、パパイヤ2検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施しました。未承認遺伝子組換え食品の混入は、ありませんでした。
平成15年度食品等の収去検査 食品等1,959検体について、成分規格等の検査を実施しました。食品等6検体が、基準に合致していませんでした。
平成15年度輸入食品の収去検査(再掲) 食品等100検体について、成分規格等の検査を実施しました。乳製品1検体が、基準に合致していませんでした。
平成15年度法定外添加物検査 菓子類21検体、冷凍食品5検体、そうざい5検体、パン粉2検体、食用油脂1検体について、日本で使用が認められていない添加物(法定外添加物)の有無の検査を実施しました。法定外添加物は、検出されませんでした。
平成15年度農産物の残留農薬試験 県内産農産物136検体、輸入農産物119検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物は、ありませんでした。
平成14年度遺伝子組換え食品の検査 ばれいしょ加工食品20検体、とうもろこし加工食品15検体について、未承認遺伝子組換え食品混入の検査を実施しました。未承認遺伝子組換え食品の混入は、ありませんでした。
平成14年度食品等の収去検査 食品等2,051検体について、成分規格等の検査を実施しました。食品等7検体が、基準に合致していませんでした。
平成14年度輸入食品の収去検査(再掲) 食品等81検体について、成分規格等の検査を実施しました。すべての食品等が、基準に合致していました。
平成14年度農産物の残留農薬試験 県内産農産物172検体、輸入農産物48検体について、残留農薬の検査を実施しました。食品衛生法で定める基準値を超えた農産物は、ありませんでした。

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