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新しい暮らし方の提案

「新しい暮らし方」について

「新しい暮らし方」について
滋賀県では「多様性が最大限尊重された、豊かで自分らしい暮らし方」を「新しい暮らし方」とし、このような暮らし方を一人ひとりがデザインできる社会を目指しています。
「新しい暮らし方」の実現に向けて
県民一人ひとりが、互いの多様性や暮らし方を認め合える状態であること、そしてそれぞれが自分らしい暮らし方を考え、行動様式を振り返るきっかけづくりが重要だと考えています。

 

2/5(木)10時から新しい暮らし方を考えるフォーラムを開催します

フォーラムチラシ

暮らし方や働き方に関する多様な事例や意見交換を通して、今の暮らし方や働き方を見つめなおすきっかけになることを目指し、フォーラムを開催します。

詳細は、こちらからご確認ください。

 

「新しい暮らし方」を考えるワーキングチームについて

「新しい暮らし方」についての機運醸成を行うために、健康しが共創会議のワーキングチームにおいて、参加者との意見交換を行っています(NPO、企業、医療従事者、学生、多様な暮らし方に関連する県庁所属等が参加。)。

 ワーキングチームでの意見交換の中で、多くの暮らし方や働き方に係る事例を収集した上で、県民個人への「多様な暮らし方の提案」と企業への「多様な働き方の提案」を実施していくことが見えてきました。

 

第3回ワーキングチーム

開催日時:令和7年10月16日

テーマ:働く場等のコミュニティから広がるつながりの多様な事例共有

第2回ワーキングチーム

開催日時:令和7年8月7日

テーマ:多様性のある暮らしを支える「サードプレイス」と地域のつながり

レポ-ト:「健康しが」ポータルサイトにて掲載しています。

第1回ワーキングチーム

開催日時:令和7年6月4日

テーマ:自分の好きな暮らしを実現するために必要な環境・要素、また大事なことは?

レポート:「健康しが」ポータルサイトにて掲載しています。

暮らしと関わるコミュニティの関係について

「新しい暮らし方」に関連する「場」について
多様な暮らし方のモデルとするため、自分らしい暮らしを実現している方々や企業・団体の様々な暮らし方・働き方の事例から、「自発的なつながり」「働く場・学びの場」「暮らしの場(家庭、地域)」の3つの「場」に分類しました。
事例を伺う中で、参加している「場」が多く、「場」同士が多く重なっていること等の特徴がありました。

「新しい暮らし方」を実現するために
社会全体が共感し、それぞれの考え方や行動様式を振り返る必要があると考えており、それぞれの「場」で、今までの暮らし方を見つめ直し、自分らしい暮らし方を考えるきっかけづくりにつなげたいと考えています。

場のイメージ

関連リンク

お問い合わせ
総合企画部 県民活動生活課 県民活動・協働推進室
電話番号:077-528-3419
FAX番号:077-528-4840
メールアドレス:[email protected]
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