日常生活においてデジタル技術が広がっていく中で、デジタルに不慣れな方が情報通信技術を十分に利用できないことで生じる情報格差(デジタルデバイド)が課題となっています。
滋賀県では、すべての県民がデジタル化の恩恵を受け、「より安全で・便利で・豊かな暮らし」が実現できるよう、令和4年度から、デジタル機器に不慣れな方を地域の中で継続して支援する「おうみデジタル活用サポーター」の育成を始めました。
インターネットやパソコン等の情報通信技術を利用できる人と利用できない人との間に生じる格差のことをいいます。
社会全体のデジタル化が進む中で、インターネット等のデジタルを活用することに不安のある高齢者等への支援を行い、誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を整備していく必要があります。
日常生活の中で、高齢者等のデジタル機器に不慣れな方に対し、スマートフォンの基本的な操作方法やデジタルを用いたサービスの利用方法などを教える方です。
おうみデジタル活用サポーターは養成研修を受講し、任命を受けた後、身近な地域の高齢者等からのデジタル機器に関する相談を受けたり、県内で開催されるスマートフォン講座や相談会にてサポートをしたりなど、幅広く活動をしています。
なお、令和6年度は県内で開催された計47回のスマートフォン講座・相談会へサポートを行っており、1回あたり2~10人ほどのサポーターがサポートスタッフとして参加しました。
おうみデジタル活用サポーターは、ひとりひとりの「分からない」に対し、丁寧に支援・サポートしています。
滋賀県内で開催されるスマートフォン講座・相談会に、滋賀県DX推進課よりおうみデジタル活用サポーターを派遣することが可能です。
おうみデジタル活用サポーターの派遣は無償です。派遣を希望される方は、別添の派遣依頼書に必要事項をご記入のうえ、講座・相談会の開催予定日の1か月前の日までに下記問い合わせ先のメールアドレスまたはFAX(郵送)にてご提出ください。
※おうみデジタル活用サポーターは、スマートフォン教室の講師を務めることはできません。
講師は各市町、団体において別途確保してください。
【令和7年度派遣依頼書様式】
令和8年3月31日(火)までに開催される講座・相談会についての様式は以下のとおりです。
別紙_派遣依頼書(令和8年3月31日までの講座) (Excel2007~:20 KB)
【令和8年度派遣依頼書様式】
令和8年度において、サポーターの派遣が可能な期間は以下のとおりです。
令和8年4月15日(水)~令和9年3月31日(水)の間に開催される講座・相談会
※令和8年4月1日(水)~令和8年4月14日(火)の間の講座・相談会は受付対象外です。
様式は以下のとおりです。
別紙_派遣依頼書(令和8年4月以降の講座) (Excel2007~:35 KB)