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農作物等野生獣被害防止対策(獣害対策)について

野生獣による農作物被害の状況

滋賀県における、令和元年度の主な野生獣(イノシシ、ニホンザル、ニホンジカ)による農作物被害は、被害面積約128ha、被害金額約1億1千1百万円となっています。

被害金額は、侵入防止柵の設置が進んだこと、集落でまとまりをもって被害防止対策を実践する集落が増えてきていることなどにより、平成22年度をピークに減少していますが、その一方で、新たに被害を受ける地域が発生するなど、まだまだ対策の強化が必要です。

野生獣の生態~被害防止対策の第一歩は相手を知ることから~

被害防止対策に取り組むには、まず野生獣の生態を知ることが大事です。

被害防止対策のポイント

野生獣による農作物被害の原因や、被害状況は地域によって様々です。

そこで、野生獣による被害を効果的に軽減させるためには、まず被害が発生している集落で、なぜ獣が出没しているのかを点検(集落環境点検)し、その結果に基づく対策を、集落ぐるみで実施していくことが重要です。

鳥獣被害防止総合対策交付金事業実施要綱別記1の第6の1(5)に基づき、事業評価を公表しています。

事例集・手引き等

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農政水産部 農業経営課
電話番号:077-528-3842
FAX番号:077-528-4882
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