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滋賀企業立地ガイド 産業立地環境

□滋賀県の用地情報□

ご紹介可能用地一覧

□滋賀県の産業立地優遇制度□
産業立地優遇制度

□滋賀県の産業立地手続について□
産業立地手続き

湖国滋賀~変わる滋賀 続く幸せ〜

 滋賀県は、古くから東海道や中山道といった交通の要衝であり、近畿、中部、北陸の3圏域のクロスポイントとして発展してきました。また豊かな水をたたえる琵琶湖は、世界でも有数の古い湖で、古来から人々の生活に豊かな恵みをもたらしてきました。
湖の周辺では、縄文・弥生の頃から農耕文化が栄え、県内各地に古墳が築造され、朝鮮半島からも多くの渡来人が移住し、政治・文化など多方面に活躍し、天智天皇の大津京遷都(西暦667年)や、聖武天皇による紫香楽宮の造営開始など、政治の中心地となった時期もありました。
その後、戦国動乱の時代を迎えると、近江はたびたび激しい戦の場となり、安土桃山時代に入り、織田信長が安土城を建築しようやく全国統一を成し遂げつつある頃、一躍政治・経済の中心地となりました。
江戸時代には、近江出身の商人が全国的に活躍し、近江商人の発祥の地としても知られるようになりました。その一方で、最澄が比叡山で天台宗を開き、日本仏教の展開に重要な役割を果たしてきました。その延暦寺を始め、県内に散在する数々の古刹には、多くの文化遺産が包蔵されています。

昭和30年代の高速交通網の整備や工業団地の造成等により、工業立地が急速に進んだことから、本県の産業構造が大きく変わり、全国でも有数の内陸型工業県となりました。一方、急激な経済成長と人口増加等による環境の変化が、琵琶湖の水質に異変をもたらし、琵琶湖の環境保全にも早くから取り組むようになりました。 日本最大級の環境産業総合見本市である「びわ湖環境ビジネスメッセ」は、「環境と経済の両立」を基本理念に1998年から2019年まで毎年開催し、持続可能な経済発展に産学官協働で取り組んできました。県内立地企業の高い環境意識による技術開発等は、水環境ビジネスや省エネ・創エネ産業の発展へとつながり、世界の環境問題の課題解決にも大きく貢献しています。

県では、「変わる滋賀続く幸せ-Evolving SHIGA-」を基本理念に掲げ、前基本構想で追及してきた、「新しい豊かさ」-自分の豊かさだけでなく、今の豊かさだけでなく、ものの豊かさだけでもない、みんなが将来も持続的に実感できる心の豊かさ-の考え方を引き継ぎながら、誰もが一人ひとり、いつまでも幸せを実感できる滋賀を目指します。

滋賀県章
県章
しゃくなげ
郷土の花・しゃくなげ(昭和29年2月指定)
かいつぶり
県の鳥・かいつぶり (昭和40年7月指定)
もみじ
県の木・もみじ (昭和41年10月指定)

滋賀県の地勢〜日本の真ん中で〜

 滋賀県は、日本列島のほぼ中央にあって、伊吹山地、鈴鹿山脈、比良山地、野坂山地の山々に囲まれた盆地の中には、県面積の約6分の1を占める琵琶湖があり、周囲の山々を源とする河川が湖にそそいでいます。
 

 琵琶湖は、わが国最大の湖で、県の面積の約6分の1の大きさです。275億トンの豊富な水量を有し、本県をはじめ近畿約1,450万人の貴重な水資源となっています。平成5年には「特に水鳥の生息地として国際的に貴重な湿地に関する条約(ラムサール条約)」の登録湿地となりました。水面標高は、大阪城の天守閣とほぼ同じであり、近畿府県の中では標高が高い県です。

白地図
(表)
市町村数 13市6町
面積 4,017.36平方キロメートル
人口 140万9465人(令和3年9月1日現在)
人口密度 350.8人/平方キロメートル(令和3年9月1日現在)
世帯数 58万106世帯(令和3年9月1日現在)
1世帯平均人員 2.43人(令和3年9月1日現在)

滋賀県の産業集積状況

 滋賀県の産業集積状況をまとめております。下記PDFファイルをご参照ください。

1.素材・材料企業の集積状況【1】

2.素材・材料企業の集積状況【2】

3.産業機械・産業用ロボット企業の集積状況【1】

4.産業機械・産業用ロボット企業の集積状況【2】

5.自動車産業企業の集積状況

6.電子デバイス・部品企業の集積状況

7.電機等企業・電池企業の集積状況

8.食料品企業の集積状況

9.医療品・化粧品・薬品企業の集積状況

滋賀県産業立地推進協議会

□活動概要□

新規企業の誘致や立地企業の留置を行い、地域経済の活性化・地元雇用の確保に寄与すること。

□構成団体□

滋賀県・県内市町・滋賀県土地開発公社・県内企業・団体

事務局:企業立地推進室

構成団体(R3年9月現在)25団体

□活動内容□

・近江金石会-県内立地企業間での交流や県内投資促進を目的とします。

・担当者研修会-市町担当職員との関係強化、優遇税制制度についての共有を図ります。

滋賀県内の大学・短期大学

 滋賀県には、14の大学・短期大学・専門職大学が立地しており、約35,000人もの学生が学び、様々な領域で教員等による研究活動が行われています。さらに、幅広い産業分野にわたって産学官連携の取組が活発に展開されています。2010年4月より、県内に立地する大学と地方自治体が相互に連携し、地域と連携し地域社会に貢献することを目的とした一般社団法人環びわ湖大学・地域コンソーシアムが発足し、滋賀にある大学として存在感のある個性輝く大学づくりと地域社会の発展に取り組んでいます。
一般社団法人環びわ湖大学・地域コンソーシアム(外部サイトへリンク)

滋賀県の教育研究機関、公設試験研究機関等

教育研究機関、公設試験研究機関等へのリンク先を下記に掲載いたします。

滋賀県内のインキュベーション施設等

インキュベーション施設等へのリンク先を下記に掲載いたします。

●その他の産業支援機能

滋賀県の産業基盤

その他の関連情報リンク

お問い合わせ
滋賀県商工観光労働部企業立地推進室
電話番号:077-528-3792
FAX番号:077-528-4876
メールアドレス:fd00050@pref.shiga.lg.jp
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