長い歴史の中で培われ、地域の人々の生活と密着しながら受け継がれてきた工芸品を、滋賀県知事、経済産業大臣が伝統的工芸品として指定しています。
<経済産業大臣指定 3品目 県知事指定 37品目 43製造者>
第4版 滋賀の伝統工芸品(表紙-19P) (PDF:13 MB)
第4版 滋賀の伝統工芸品(20P-裏表紙) (PDF:13 MB)
伝統的工芸品の振興を図るため、「滋賀県伝統的工芸品指定要綱」に基づき、知事が指定するもので、次の要件を満たすことが必要です。
現在、37品目、43製造者の方が指定を受けています。
知事指定滋賀県伝統的工芸品の動画をぜひご覧ください。(動画の配信にはYouTubeを利用しています。)
昭和49年5月に制定された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき経済産業大臣が指定するもので、次の要件を満たすことが必要です。
県内では、彦根仏壇、信楽焼、近江上布の3工芸品が指定されています。
全国では、伝統的工芸品238品目、伝統的工芸材料2品目、工芸用具1品目が指定されています。(令和6年10月17日時点)
この伝統マークを使った伝統証紙が貼られている工芸品は、産地組合等が実施する検査に合格した伝統的工芸品です。伝統マーク(承認番号31-038)
将来の担い手となる人材の育成・確保のため、県内小中高等学校が地場産業や伝統的工芸品製造者と体験学習等を行い、体験学習等によって、地場産業や伝統的工芸品に対する興味・関心・共感の醸成ににつながる取組について補助する。
※担い手・・・・・技術を継承する「作り手」、仕入先や作り手を支える「支え手」、工芸品のファンや顧客などの「買い手」の総称
大消費地・大阪における伝統的工芸品の普及啓発、潜在的需要の喚起、今日の生活需要に対応する商品開発に役立てる消費者ニーズの把握等により、同産業のより一層の発展を目的に開催される伝統的工芸品WAZA展2024 夏に滋賀県の伝統的工芸品が出展しました!
伝統的工芸品の需要拡大を推進させるため、首都圏、特に大消費地・東京における潜在的需要の掘り起こしを目的に開催される松屋銀座「銀座名匠市(伝統的工芸品展2025)」に滋賀県の伝統的工芸品が出展しました!