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令和3年度第1回講座(令和3年10月15日開催)

当協議会では参加機関相互の連携を深め、相談実務のスキルアップを図るため、合同の研修の機会を設けています。

テーマ「ひきこもりの現状と県の取組について」

 

 ひきこもり状態の子ども・若者や、近年は高齢の親と中高年の子どもの同居世帯が生活に行き詰まる“8050問題”が顕在化してきています。令和3年度第1回講座では、県立精神保健福祉センター辻本哲士 所長より、「ひきこもりの現状と県の取組について」をテーマに講義をいただきました。

 講義概要

 じんけん通信平成3年(2021年)12月 第164号

 じんけん通信平成4年(2022年)1月 第165号

「ニート」と「ひきこもり」
ひきこもりとは
ひきこもりの分類
タイプ

参加者の声

  • ひきこもりとよく耳にしていながら、分かっていなかったことが理解でき、とても勉強になりました。
  • 家族が理解者となることが、ひきこもりの回復につながり、家族支援の重要なことが分かりました。
  • 一つの窓口ではなく、様々な機関の連携による支援が必要なことが理解できました。
お問い合わせ
滋賀県総合企画部人権施策推進課
電話番号:077-528-3533
FAX番号:077-528-4852
メールアドレス:cf00@pref.shiga.lg.jp