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令和7年度遺伝子組換え食品検査の実施結果

県内で流通しているとうもろこし加工食品において、「遺伝子組換えでない」と表示している食品(合計10検体)を対象に、遺伝子組換え食品遺伝子の混入の有無を検査しました。

その結果、1検体から遺伝子組換えとうもろこしの遺伝子が検出されたため、遺伝子組換えにかかる食品表示違反の疑いとして、輸入者を管轄する自治体あて調査依頼を行い、表示の適正化を図りました。

検査結果
対象品目 原産国 検体数 陽性 陰性
とうもろこし加工食品 タイ 7 0 7
とうもろこし加工食品 中国 1 0 1
とうもろこし加工食品 ブラジル 2 1 1

【検査項目(定性検査)】

P35S:Cauliflower mosaic virus由来のP35S
TNOS:Agrobacterium tumefaciens 由来のNopaline synthase terminator

これらは遺伝子組換えとうもろこしに存在する遺伝子です。検出された場合、遺伝子組換えとうもろこしが混入している可能性があります。

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室
電話番号:077-528-3643
FAX番号:077-528-4861
メールアドレス:[email protected]