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本人確認情報および附票本人確認情報の提供・利用状況の開示請求について

 住民基本台帳ネットワークシステム等に記録されている本人確認情報(※1)および附票本人確認情報(※2)の提供・利用状況を、個人情報の保護に関する法律に基づき開示請求することにより、ご自分の本人確認情報および附票本人確認情報が「いつ」「どこへ」「何のために」行政機関等に利用されたのか確認できます。

 

(※1)氏名・氏名の振り仮名・生年月日・性別・住所・個人番号・住民票コードおよびこれらの変更情報

(※2)氏名・氏名の振り仮名・生年月日・性別・住所・住民票コードおよびこれらの変更情報

●対象者

滋賀県内の市町の住民基本台帳に登録されている方

●開示の方法

1.「保有個人情報開示請求書」等の提出

 ・本人、法定代理人または任意代理人が、「保有個人情報開示請求書」を提出してください。

 保有個人情報開示請求書様式ダウンロード

 ・受付窓口は、総合企画部県民活動生活課県民情報室(県庁新館2階)です。

 

2.本人確認に必要な書類等の提示

 保有個人情報開示請求書に加えて、請求者本人またはその代理人であることを証明する書面の提示または提出が必要となります。

 (請求者の別により必要となる書類が異なります。)

 本人確認書類

●開示決定等

 開示請求のあった本人確認情報および附票本人確認情報の提供・利用状況については、開示できる場合には、「保有個人情報開示決定通知書」により、開示の決定をお知らせします。提供利用実績がない場合には、開示請求された個人情報が存在しないため、開示することができません。この場合は「保有個人情報不開示決定通知書」によりお知らせします。なお、これらの書類は請求者本人の住所に郵送します。

● 開示の実施

 開示決定があった場合は、決定通知書の指定する日時に開示を行います。この際、確かに請求者ご本人であることを確認するために「保有個人情報開示決定通知書」と本人確認に必要な書類を再度提示していただきます。