スリ・置引き 被害に遭わないために

スリ・置引きイメージイラスト

あなたの財産が狙われています!!

被害にあわないために

スリ対策

  • 責重品、財布など金目のものを外から見える状態にしない。
  • バッグは、口をしっかり閉め、しっかり持つ。
  • 財布(特に長財布)は、ズボンの後ろポケットに入れない。
  • 財布の出し入れは、周囲に注意する。

置引き対策

  • 荷物は、いつも目の届く範囲に置き、できるだけ手を添えている。
  • 財布の入れ場所をさとられないようにする。
  • バッグは、しっかり抱える(大金や責重品が入っている場合は、バッグに防犯アラームを取りつけておく)。
ひったくり防止カバー(防犯ネット)を使用しましょう

犯行に直面したら…

  • 犯人の犯行に気づいたら、すぐさま「ドロボー」と大声を出し、周囲に知らせる。ただし、無理な抵抗は反撃を受ける場合があるので、十分注意し、周りに助けを求める。
  • 犯人の顔や服装などの特徴を覚える(携帯電話のカメラで犯人の姿を撮影することも1つの方法)。
  • すぐさま警察に110番通報し、犯人の人数や服装、逃走方向、車両などを伝える。

その後の対応

  • 時間が経って被害に気づいた場合も、速やかに警察に通報し、被害を届け出る。
  • 預金通帳、キャッシュカード、クレジットカードなどが盗まれた場合、悪用されないように、直ちに金融機関、カード発行会社などに盗難の手続きをとる。
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」