傷害・暴行・通り魔 被害に遭わないために

傷害・暴行・通り魔イメージイラスト

いきなり危害が・・・

被害にあわないために
  • 通り魔的な犯行は、昨今の社会、いつ、どこで起きても不思議ではない。「おかしい。」、「危害を加えられる。」と感じたらすぐさま逃げる、助けを求める、警察に110番通報する。
  • 傷害などの粗暴犯事件については、些細な原因から起こるケースが多くある。例えば、車の無理な追い越しや不必要なクラクションが、無用なトラブルを生じさせている。相手側の気持ちになって譲ることや謝ること、お礼をいうなど、日頃の相手との意思疎通に心がける。
  • 飲酒のときは気が大きくなりがちで、口論などは避ける。
犯行に直面したら
大声を出して逃げるか、付近の店や民家に飛び込みましょう
  • 大声を出して逃げるか、付近の店や民家に飛び込む。
  • スキを見て携帯電話で警察に110番通報する。
  • けんかなどの場合、相手の挑発に乗らない。手を出さない。「けんか両成敗」の言葉のとおり、手を出したら、どちらも傷害の犯人となる。最初に手を出した方が一方的に悪いというものではない。
その後の対応
  • 犯人が逃走したら、すぐに警察へ110通報する。
  • 負傷して診察治療を受ける場合、可能な限り事前に警察へ連絡する。
  • 捜査上診断書が必要な場合があり、警察の指示に従う(診断書料の公費負担制度あり)。

いきなり「路上に倒れている人」に出くわしたときは・・・

  • ケガ人か、病人か、事件・事故に巻き込まれた人でないかを確認し、消防へ119番通報や警察に110番通報する。あなたの助けや通報で救われる人がいます!

相談窓口〜こころの支援〜認定NPO法人おうみ犯罪被害者支援センター077−525−8103 月曜日~金曜日(午前10時~午後4時) 年末年始・祝祭日を除く〜こころの相談・犯罪被害給付制度〜犯罪被害者サポートテレフォン077−521−8341

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」