路上強盗 被害に遭わないために

路上強盗イメージイラスト

犯人はあなたに目をつけています!!

被害にあわないために

犯人に目をつけられない

  • 高価なものを目立つように持たない。
  • 人通りの少ない場所を避ける。
  • 深夜はタクシーなどを利用し、暗い夜道を歩かない。

お金の持ち方に気をつける

  • 不必要な現金は持たない。また、現金を分けて持つなどする。
  • 人前で財布を出すとき、中身を見えないようにする。
  • 銀行などから現金を引き出すとき、周囲に注意する。また、決まった日に引き出す場合、時間や道順を変える。

防犯グッズを携帯する

  • 防犯ブザーなどを携帯する(取扱説明書を必ず読み、使い方を練習しておく)。
犯行に直面したら
大声で助けを求めたり、防犯ブザーなどを活用しましょう
  • 無理に抵抗しない。
  • 凶器を持っている犯人とは、距離をあけ、負傷しないようにする。
  • スキを見て人通りの多い、明るい場所へ逃げる。
  • 大声で助けを求めたり、防犯ブザーなどを活用する。
  • 犯人のスキを見て携帯電話で警察に110番通報する。
  • 犯人の顔や服装などの特徴および犯人の使用車両ナンバーなどを覚え、警察に伝える。
  • できれば、犯人の姿を携帯電話のカメラなどで撮影する。
その後の対応
  • 犯人が逃走したら、すぐに警察へ110番通報する。
  • 負傷して診察治療を受ける場合、可能な限り事前に警察へ連絡する。
  • 捜査上、診断書が必要な場合、警察の指示に従って取得する。(診断書料の公費負担制度があり。)

「街に出るのが恐い。」「また襲われる。」など、一人で悩まずに専門の機関に相談しましょう。

相談窓口

〜こころの支援〜公益社団法人おうみ犯罪被害者支援センター

077−525−8103 月曜日~金曜日(午前10時~午後4時) 年末年始・祝祭日は除く

〜こころの相談・犯罪被害給付制度〜犯罪被害者サポートテレフォン

077−521−8341

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」