文字サイズ

防災カフェ

ビワエン君
ビワエン君(防災カフェ編)
防災カフェの様子
防災カフェの様子(事前の予約なしで、気軽に参加できます。)

防災カフェとは

「防災カフェ」は、地震や風水害など県民の皆さんの関心の高い危機について、専門家をゲストとして迎え、司会者(ファシリテータ)との会話を通して解説するイベントで、2016年6月から月1回、夕方からコーヒーなどを飲みながら行っていますが、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、2020年3月から開催を見合わせてきました。第46回からは、Zoomを使ったテレビ会議方式で開催しています。今後も感染症等の状況をみながら開催方法を決めたいと考えています。ゲストと直接話ができるなど距離が近く、参加者の皆さんから多くのご意見・ご質問を受けることができると考えています。多くの皆さんのご参加を期待しております。それ以降の開催方法は、このWebページでお知らせします。

『Web防災カフェ』には自宅などから参加できます。参加のする方法については、下の「『Web防災カフェ』に参加するために」をご覧ください。なお、数名程度に制限させていただきますが、県庁の危機管理センター1階 エントランスホールからでも参加できるように準備しています。

【令和2年(2020年)7月16日更新】8月6日(木)第48回、8月28日(金)第49回『防災カフェ』をWebで開催します。第47回の概要をお知らせします。

第48回『避難所運営と新型コロナウイルス感染症対策』2020年8月6日(木曜日) Webで開催します。

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、避難所運営には、これまでとは違った配慮が必要です。本県で策定した対策指針をもとに7月28日に高島市で行われる避難所運営訓練でわかったことをもとに、これからの災害避難について一緒に考えましょう。

ゲスト:馬場 歩美さん(滋賀県 知事公室 防災危機管理局 地震・危機管理室 主事)

ファシリテータ:梅村 淳さん(滋賀県 知事公室 防災危機管理局 地震・危機管理室 主任主事)
 

『Web防災カフェ』に参加するために

参加方法次の手順による参加になります。

  1. スマートフォンかインターネットを利用できるPCを準備。
  2. bousai-cafe@pref.shiga.lg.jpまで、参加希望メールを送信。(前日の午前中までに)
  3. Web会議システム(Zoom)をインストール。(方法は2.の返信の中で説明します
  4. 通信テスト(テストを希望される方の都合の良い日時)をする。
  5. 当日の18時までに、こちらから送る会議への招待メールによって参加。

なお、Web会議に参加できない方のために数名程度の人数制限がありますが、滋賀県危機管理センター1階エントランスホールで参加できるようにします。

問い合わせ:滋賀県 知事公室 防災危機管理局 地震・危機管理室 電話番号:077-528-3438 FAX番号:077-528-6037

これまでの防災カフェの概要をご覧いただけます。

第47回『誰ひとり取りのこさない防災』2020年6月30日(火曜日)

今、普通に暮らせている私たちも被災すればどのような状況になるのか心配です。配慮の必要な人たちへの災害時の支援対策はどうなっているのでしょうか。これまでの災害で浮き彫りになった問題点を踏まえ、「誰ひとり取りのこさない防災」のために必要な社会の仕組み作りについて一緒に考えました。

ゲスト:松川 杏寧 さん (人と防災未来センター 主任研究員)、辻岡 綾 さん (同志社大学 社会学部 社会学科)

ファシリテータ:立木 茂雄 さん (同志社大学 社会学部 社会学科 教授)

第46回 『コロナ禍でもできる水防災』2020年6月18日(木曜日)

近年、局地的な豪雨は増加していて、毎年のように土砂災害や洪水災害が発生しています。人と人が距離を保たなければならないこの環境の下で、水災害の軽減のためにどういうことができるのか、一緒に考えました

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授・防災フロンティア研究センター長)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 理工学部 特命教授)

第45回 in 甲賀市 『水害から大切な命と財産を守るために』2020年1月24日(金曜日)

近年、局地的な豪雨で土砂災害や洪水災害が発生しています。甲賀市の地理的特徴を含めて、水災害から大切な命と財産を守れるのか、一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授・防災フロンティア研究センター長)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 理工学部 特命教授)

第44回 『災害時 ラジオができること』 2019年12月18日(水曜日)

災害時でも命を守る情報を伝えられるよう、2019年1月に県内FM6局が「滋賀県防災ラジオ協議会」をつくりました。災害時ラジオはどんなことができるのか、一緒に考えました。

ゲスト

井上 麻子さん(エフエム滋賀パーソナリティー)、中辻 睦規さん(エフエムひこねパーソナリティー)、kumiさん(FMひがしおうみパーソナリティー)

中嶌 裕恵さん(えふえむ草津パーソナリティー)、柴田 悠馬さん(関西大学社会安全学部学生・えふえむ草津出演)、山元ゆうかさん(関西大学社会安全学部学生・えふえむ草津出演)

古田 誠さん(FMおおつ代表取締役)

ファシリテータ:大山武人 さん(NHK大津放送局放送部アナウンサー)

第43回 in 高島市 『滋賀を襲う地震とは?~適切に備えるために~』 2019年11月20日(水曜日)

滋賀県では高島市にある琵琶湖西岸断層帯など多くの活断層が確認されています。地震が起きるしくみや伝わり方のお話を聴き、どのような備えが適切か、一緒に考えました。

ゲスト:川方裕則さん(立命館大学 理工学部 物理科学科 教授)

ファシリテータ:里深好文さん(立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授・防災フロンティア研究センター長)

第42回 『災害にも強い地域づくりとは』 2019年10月18日(金曜日)

災害時にどんな人が要配慮者になるのでしょうか?実施の避難所はどんなところなのかのお話を聴き、それぞれの立場で日ごろからできる防災について、一緒に考えました。

ゲスト:後藤 至功さん(佛教大学 社会福祉教育開発センター 講師)

ファシリテータ:高橋 宏和さん(滋賀県社会福祉協議会 事業部門 地域福祉課 課長)

第41回 in 愛荘町 『水害から大切な命と財産を守るために』 2019年9月24日(火曜日)

近年、局地的な豪雨で土砂災害や洪水災害が発生しています。愛荘町の地理的特徴を含めて、水災害から大切な命と財産を守れるのか、一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授・防災フロンティア研究センター長)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 理工学部 特命教授)

第40回『災害支援これからの姿とは~被災地に合ったボランティア支援~』2019年8月22日(木曜日)

災害の被災地にいち早く駆けつけ、ボランティア活動をされているゲストのこれまでの経験を聴き、地域のニーズに合った災害に支援について一緒に考えました。

ゲスト:前原 土武さん(災害NGO結~Yui~代表)

ファシリテータ:高橋 宏和さん(滋賀県社会福祉協議会 事業部門 地域福祉課 課長)

第39回 in 日野町 『水害から大切な命と財産を守るために』 2019年7月11日(木曜日)

近年、局地的な豪雨で土砂災害や洪水災害が発生しています。日野町の地理的特徴を含めて、水災害から大切な命と財産を守れるのか、一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授・防災フロンティア研究センター長)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 理工学部 特命教授)

第38回 『地域放送を地域の防災につなげるために』 2019年6月7日(金曜日)

テレビやラジオの滋賀県発の放送。そんな地域放送を防災につなげるための取組をうかがい、さらにそれをすすめるにはどうすればいいのか一緒に考えました。

ゲスト:大山 武人 さん( NHK大津放送局 放送部 アナウンサー)

ファシリテータ:三角 朋子 さん(NHK大津放送局 放送部 キャスター)

第37回 in 長浜市 『水害から大切な命と財産を守るために』 2019年5月14日(火曜日)

近年、局地的な豪雨で土砂災害や洪水災害が発生しています。長浜市の地理的特徴を含めて、水災害から大切な命と財産を守れるのか、一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授・防災フロンティア研究センター長)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 理工学部 特命教授)

第36回 in 高島市 『水害から大切な命と財産を守るために』 2018年11月14日(水曜日)

近年、局地的な豪雨で土砂災害や洪水災害が発生しています。高島市の地理的特徴を含めて、水災害から大切な命と財産を守れるのか、一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 理工学部長(環境都市工学科 教授))

第35回『被災者支援 これからの姿とは 災害対策基本法から見た被災者支援~』 2019年4月25日(木曜日)

災害の被災者支援の現状とそれを支える災害対策基本法をはじめとする法についての話を聴き、そのときどうすればいいのかみんなで考えました。

ゲスト:山崎 栄一 さん (関西大学 社会安全学部 教授)

ファシリテータ:立木 茂雄 さん(同志社大学 社会学部 社会学科 教授)

第34回シリーズ“災害とライフライン”『鉄道はどうなるの?』 2019年3月18日(月曜日)

昨年は、地震、豪雨、大型台風など多くの自然災害がありました。JR西日本の災害対策、緊急時の情報提供のお話しを聴き、利用する上で私たちが知っておきたいことを一緒に考えました。

ゲスト:小菅 謙一 さん(西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部 京都支社 副支社長)

ファシリテータ:野口 明 さん(西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部 京都支社 地域共生室長)

第33回『西日本豪雨!なぜ人々は避難しなかったのか?』2019年2月13日(水曜日)

昨年7月、西日本豪雨の際、避難勧告などが出ているのに避難した人が少なかったという問題がありました。災害情報が発令された地域の人々への調査結果をもとに、災害情報と避難について一緒に考えました

ゲスト:川見 文紀 さん・藤本 慎也 さん同志社大学 社会学部 社会学科)

ファシリテータ:立木 茂雄 さん(同志社大学 社会学部 社会学科教授

第32回『原子力防災について~放射線を知ろう!~』2019年1月16日(水曜日)

災害時の適切な行動には、それを“正しく知り防ぐ”ことが重要です。放射線の観察や測定もしながら原子力防災について一緒に考えました。

ゲスト:柏 貴子 さん (県 総合政策部 防災危機管理局 原子力防災室 主任技師)

ファシリテータ:前川 誠 さん (県 総合政策部 防災危機管理局 原子力防災室 室長)

第31回シリーズ“あなたの住まいは大丈夫?”「滋賀県で起きる『液状化災害』とは」2018年12月3日(月曜日)

強い地震では液状化災害の発生する可能性があります。県内における液状化の危険性、対策等について一緒に考えました。

ゲスト:深川 良一 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授)

ファシリテータ:里深 好文 さん (立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第30回シリーズ“あなたの住まいは大丈夫?”「地震に強い『建物』とは」2018年11月12日(月曜日)

地震に強い建物はどのように揺れに耐えるのかの話を聴き、どうしておけば、地震が起きたとき、建物の中で、身を守れるのかについて一緒に考えました。

ゲスト:吉冨 信太 さん (立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授)

第29回 シリーズ“あなたの住まいは大丈夫?”「滋賀で起きる『地震』とは」2018年10月15日(月曜日)

滋賀県にある活断層や太平洋の海溝で地震が起きた時、どこがどんな揺れになるのか、被害も心配です。地震の確率とはなになのか?防災について一緒に考えました。

ゲスト:川方 裕則 さん (立命館大学 理工学部 物理科学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授)

第28回 シリーズ“あなたの住まいは大丈夫?”「滋賀で起きる『土砂災害』とは」2018年9月3日(月曜日)

台風や豪雨の時、家の近くの川や裏山が心配です。自宅や地域に潜む土砂災害の危険性、防災について一緒に考えました。

ゲスト:藤本 将光 さん (立命館大学 理工学部 環境都市工学科 准教授)

ファシリテータ:深川 良一さん(立命館大学 理工学部 環境都市工学科 教授)

第27回シリーズ“災害とライフライン”『電話はどうなるの?』2018年8月22日(木曜日)

大災害発生時の安否確認に使える災害伝言サービスなどのお話を聴き、万が一のときの安否確認方法を体験しました。

ゲスト:宮下 幹男 さん (NTTフィールドテクノ 関西支店 滋賀営業所 部門長)

ゲスト:小島 宏之 さん(NTTドコモ関西 滋賀支店 ネットワーク部長)

ファシリテータ:東 昭彦 さん(NTTフィールドテクノ 関西支店 滋賀営業所 災害対策室 担当課長)

第26回『洪水時あなたはどう行動しますか?』2018年7月12日(木曜日)

洪水が迫った時、どう逃げるのが安全なのか、「しがの流域治水」の取組のお話を聴き、洪水と避難について一緒に考えました。

ゲスト:先田 幸生 さん (滋賀県 土木交通部 流域政策局 流域治水政策室 室長補佐)

ファシリテータ:清水 司 さん (滋賀県 土木交通部 流域政策局 流域治水政策室 主査)

第25回シリーズ“災害とライフライン”『道路はどうなるの?』2018年6月21日(木曜日)

安心して道路が使えるよう、どのような整備や点検をされているかのお話を聴き、私たちができることについて一緒に考えました。

ゲスト:久保 雅則 さん (滋賀県 土木交通部 道路課 道路保全室 室長)

ファシリテータ:福田 義弘 さん (滋賀県 土木交通部 道路課 道路保全室 室長補佐)

第24回シリーズ“災害とライフライン”『都市ガスはどうなるの?』2018年5月25日(金曜日)

これまでの地震で配管が壊れた際の復旧の状況や災害対策のお話を聴き、ガスが来なくなったとき、私たちはどうすればいいのかを一緒に考えました。

ゲスト:岩佐 純 さん (大阪ガス株式会社 近畿圏部 滋賀地域共創チーム 課長)

ファシリテータ:嶽釜 信一 さん (大阪ガス株式会社 滋賀地区 副支配人)

第23回シリーズ“災害とライフライン”『電気はどうなるの?』2018年4月18日(水曜日)

電力会社が停電の復旧のために用意されていることのお話を聴き、停電の際、私たちはどうすればいいのかを一緒に考えました。

ゲスト:澤田 恵治 さん (関西電力株式会社 滋賀電力部 電力部長)

ファシリテータ:川副 源 さん (関西電力株式会社 滋賀支社 総務部長)

第22回『避難所での健康管理はどうするの?』2018年3月8日(木曜日)

医療に関わる人だけでなく、避難所運営やその支援に携わる方も、被災者の健康について、一緒に考えました。

ゲスト:参事 福井美代子さん・課長補佐 要石恵利子さん(滋賀県 健康医療福祉部 健康寿命推進課)

ファシリテータ:角野 文彦 さん(滋賀県 健康医療福祉部 次長)

第21回『命を守る“防災リテラシー”を高めるには』2018年2月16日(金曜日)

防災リテラシーが、私たちの行動に与える影響とそれを高める方法についてのお話を聴き、防災対策を進めることについて一緒に考えました。

ゲスト:川見 文紀 さん ・奥村 知世 さん(同志社大学 社会学部 社会学科)

ファシリテータ:立木 茂雄 さん (同志社大学 社会学部 社会学科 教授)

第20回『考えよう!住まいの耐震化』2018年1月18日(木曜日)

熊本地震などでの住宅の被災建築物応急危険度判定をされた経験をもとに、身近な防災対策についてのお話を聴き、私たちにできる地震対策について一緒に考えました。

ゲスト:福井 嘉昭 さん(滋賀県 土木交通部 建築課 建築指導室 主幹)

ファシリテータ:纓坂 和哉 さん(滋賀県 土木交通部 建築課 建築指導室 室長)

第19回『文化遺産の防災からわかること』2017年12月20日(水曜日)

清水寺は、地震などの多くの災害に耐えてきました。先人の防災の工夫と近年の住民参加の災害対策のお話を聴き、木造密集地の防災について一緒に考えました。

ゲスト:防災まちづくり研究者 大窪 健之 さん(立命館大学 歴史都市防災研究所 所長)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第18回『インフラメンテナンスの必要性』2017年11月21日(火曜日)

私たちの生活に不可欠なインフラの現状と点検・保守についてのお話を聴き、長く使用するために何が必要なのか、私たちに何ができるのかを一緒に考えました。

ゲスト:川崎 佑磨 さん(立命館大学 理工学部 都市システム工学科 准教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん (立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第17回『構造物の耐震設計とは』2017年10月26日(木曜日)

地震に強い構造物の設計の考え方や歴史のお話を聴き、実際にその構造を作って強さを体験したうえで、これからの防災について一緒に考えました。

ゲスト:伊津野 和行 さん (立命館大学 理工学部 都市システム工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん (立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第16回『建築物の耐震設計』2017年9月26日(火曜日)

現在の耐震基準と減災の方法のお話を聴き、私たちが住んでいる建物の地震への備えについて一緒に考えました。

ゲスト:吉富 信太 さん (立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん (立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第15回『気象災害とその予報』2017年8月24日(木曜日)

気象災害時の天気図を見ながら防災気象情報がどう出されるのかのお話を聴き、その情報をどう活用すれば危険を避けられるのかについて一緒に考えました。

ゲスト:加藤 眞司 さん (気象庁 彦根地方気象台 主任技術専門官)

ファシリテータ:金田 芳彦 さん(気象庁 彦根地方気象台 次長)

第14回『前震・本震・余震とは何か』2017年7月7日(金曜日)

大地震が発生すると、前震・本震・余震という言葉がつかわれます。それらの特徴についてのお話を聴き、地震について一緒に考えました。

ゲスト:川方 裕則 さん (立命館大学 理工学研究科 総合科学技術研究機構 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学防災フロンティア研究センター長)

第13回『地盤リスクを知り、災害から身を守る』2017年6月13日(火曜日)

建物や社会インフラを支える地盤は安定していると思いがちですが、実は様々なリスクが存在しています。リスクについてのお話を聴き、それに対する備えを一緒に考えました。

ゲスト:小林 泰三 さん (立命館大学理工学部都市システム工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学防災フロンティア研究センター長)

第12回『多発する土砂災害』2017年5月18日(木曜日)

近年、豪雨による土砂災害は毎年のように起こっています。崩壊の動画も見ながら土砂災害についてのお話を聴き、どのように備えるのかを一緒に考えました。

ゲスト:藤本 将光 さん (立命館大学 理工学部 都市システム工学科 准教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第11回『想定外の豪雨が引き起こす洪水に備える』2017年4月18日(火曜日)

『想定外』といって災害対策の不備の言い訳にしているのではないかという批判がありました。『想定』とはなにかについてのお話を聴き、洪水への備えを一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 都市システム工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第10回『災害報道』2017年3月16日(木曜日)

NHKがどうして災害報道に力を入れるのか、情報収集や放送への配慮や考え方のお話を聴き、私たちが放送をどのように受け取ればいいのかを一緒に考えました。

ゲスト:丹羽 尋人 さん (日本放送協会 大津放送局 放送部 副部長)

ファシリテータ:吉岡 大輔 さん (日本放送協会 大津放送局 放送部 アナウンサー)

第9回「災害を生きる力『防災リテラシー』を高めるために」 2017年2月17日(金曜日)

災害対策をするには、しようと思うことが必要です。その際、重要な役割を果たす「防災リテラシー」を高める方法を、防災キャンプを例に一緒に考えました。

ゲスト:川見 文紀 さん ・兪 偉 さん (同志社大学 社会学 社会学科)

ファシリテータ:立木 茂雄 さん (同志社大学 社会学部 社会学科 教授)

第8回『地震災害と身近な防災対策~正しく知って、正しく備える』2017年1月17日(火曜日)

熊本地震の避難所運営に関わった経験をもとに自助・共助の重要性などのお話を聴き大地震に備えての身近な防災対策についてみんなで考えました。

ゲスト:石黒 達也 さん(滋賀県 総合政策部 防災危機管理局 地震・危機管理室 主幹)

ファシリテータ:渡辺 正人 さん(滋賀県 総合政策部 防災危機管理局 地震・危機管理室 参事)

第7回『歴史に学ぶ減災の知恵』 2016年12月19日(月曜日)

歴史的建造物や街並みが、どうやって長い災害の歴史をくぐり抜けてきたのかのお話を聴き、私たちの生活の中に見られる減災の工夫についてみんなで考えました。

ゲスト:大窪 健之 さん(立命館大学 理工学部 都市システム工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第6回『美しい橋、強い橋』 2016年11月10日(木曜日)

災害で橋が壊れると、復旧や救援ができなくなります。橋の種類と特徴、自然災害対策についてのお話を聴き、橋とその防災についてみんなで考えました。

ゲスト:伊津野 和行 さん(立命館大学 理工学部 都市システム工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第5回『建物の地震災害』 2016年10月17日(月曜日)

地震による建築構造物の被害は直接に人命に関わります。地震による被害と耐震基準のお話を聞き、建築物がどのように地震に備えているかについて理解を深めました。

ゲスト:吉富 信太 さん(立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第4回「地震はなぜ起きるか?」2016年9月16日(金曜日)

私たちの生活と地震の関わり、どうして地震が起きるのか、地震予測の現状についてのお話を聞き、生き残るために知っておかなければならいことなどを一緒に考えました。

ゲスト:川方 裕則 さん(立命館大学 理工学部 物理科学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第3回「災害時の医療について」2016年8月25日(木曜日)

被災した時、怪我や病気になったらと考えると不安です。災害時にどんな医療が行われるのか、私たちはそれに備えて、どうしたらいいのかを一緒に考えました。

ゲスト:田畑 貴久 さん(滋賀医科大学 救急集中治療医学講座 講師)

ファシリテータ:角野 文彦 さん(滋賀県 健康医療福祉部 次長)

第2回「土砂災害のおそろしさ」2016年7月21日(木曜日)

いつ、どこでどんな斜面崩壊が起きるか予測できれば、減災・防災に役に立ちます。土砂災害研究のお話の中で、どうしたら土砂災害から身を守れるかを一緒に考えました。

ゲスト:藤本 将光 さん(立命館大学 理工学部 都市システム工学科 助教)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

第1回「滋賀の水災害について考えよう」2016年6月21日(火曜日)

滋賀県は、水災害について決して安全なところではありません。水災害はどのように起こるのか、どうしたら身の安全を図れるのかを一緒に考えました。

ゲスト:里深 好文 さん (立命館大学 理工学部 都市システム工学科 教授)

ファシリテータ:深川 良一 さん(立命館大学 防災フロンティア研究センター長)

お問い合わせ
滋賀県知事公室防災危機管理局地震・危機管理室
電話番号:077-528-3438
FAX番号:077-528-6037
メールアドレス:as0002@pref.shiga.lg.jp
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。