研修医

当院の研修医を希望されるみなさまへ

一山先生
滋賀県立総合病院総長・病院長一山智

来年度、初期研修を開始される医学生の皆様、これからの医師人生のスタートの舞台として滋賀県立総合病院で第一歩を踏み出してみませんか。
初期研修において皆さまはどのような希望あるいは目標設定をもっていらっしゃるでしょうか。医療技術の習得、患者さん対応のスキルの向上、実地の医療知識の習得など、様々な思いを抱いておられることと思います。
私たちは平成30年1月より滋賀成人病センターという名称を改め、滋賀県唯一の県立総合病院として生まれ変わりました。当院ではすべての領域の疾患を扱っており、それぞれの専門性を有した一流の医療スタッフを揃えています。高度に専門性を有した8つの高度医療センター(乳腺・肺がん・人工関節・放射線治療・心臓血管・消化器・脳卒中・頭頸部)を整備し、県がん診療連携拠点病院として県内の多くの病院と連携してがん診療のレベルの向上に取り組んでいます。
当院での研修においては日々の業務に忙殺されることなく、じっくりと症例を深く掘り下げて探究心を養い、その積み重ねが将来の医師としての姿勢形成に大きな影響をもたらすことになるでしょう。また、職場においては先輩あるいは同僚の医師、看護師やその他の医療スタッフ、さらに事務系の職員の方々など、多職種の方々と関わっていくことになります。周囲の人々とのコミュニケーションを円滑にとることも学んでいただけると思います。
皆さまの若いエネルギーと希望を私たちとともに育んでいって、将来の医師として大きく羽ばたいていかれることを希望しています。

みなさんの病院見学を受け付けています。

申込みのフォーマット等はリンク先ページに掲載しています。

初期研修(1年目~2年目)

令和2年度の試験は終了いたしました

専門医機構の人数調整をうけ募集期間が変更される場合があります。

12月21日の確定まで随時受け付けております。

病院見学

随時、受付実施しています。
見学申込書を記入の上レジデントセンター(resi-center@mdc.med.shiga-pref.jp)までメールにてご連絡ください。

※多くの見学者を受け入れているため、お一人様原則2回までの受入れとしております。1日で2つの診療科を見ることもできますので、スケジュールの調整にご協力をお願いいたします。