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湖魚の加工食品

滋賀県に位置する琵琶湖は世界でも有数の古代湖で、400万年の歴史を有すると言われています。海と隔絶されたこの広大な水域では、長い年月をかけて50種類を超える固有種を含む1,000種類以上の多様な動植物が育まれてきました。

このような多様で豊かな恵みのもと、ニゴロブナ、ビワマス、セタシジミなど固有種を主な漁獲対象として、琵琶湖漁業は発展し、これらの湖魚を利用した独自の食文化が育まれてきました。

中でも、アユ、ホンモロコ、ヨシノボリ(ゴリ)、イサザ、スジエビ、セタシジミ等を使った佃煮や煮物にはあめ煮、甘露煮、山椒煮など色々な製法があり、多種多様な佃煮、煮物がつくられ、広く親しまれています。(料理名をクリックすると、家庭での作り方ページへリンクします。)

この他にも、琵琶湖の多様な魚介類はその特性を生かして、南蛮漬け、昆布巻き、天ぷら、塩焼き、炊き込みご飯、汁物などとして幅広く食されています。

琵琶湖の美味しい湖魚料理はこちら

ホンモロコの佃煮

ホンモロコの佃煮

イサザの佃煮

イサザの佃煮

えび豆

えび豆

アユの飴煮

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鯉の旨煮

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うなぎ茶漬け

うなぎ茶漬け

もろこ南蛮漬け

もろこ南蛮漬け

手長エビ甘煮

手長エビ甘煮
お問い合わせ
滋賀県農政水産部水産課
電話番号:077-528-3870
FAX番号:077-528-4885
メールアドレス:gf00@pref.shiga.lg.jp
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