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しがの普及活動実績集(令和7年度)

 滋賀県では農業改良助長法(昭和23年)に基づき、国と協同して普及指導員を設置し農業者に技術・経営の支援や農政課題の解決等の普及活動に取り組んでいます。

「令和7年度しがの普及活動実績集」は、令和7年度に各地域の普及組織が取り組んだ活動の一部を抜粋し、代表的なものを実績集として取りまとめました。

普及事業の実施にあたり、農業改良助長法に基づき策定している「滋賀県協同農業普及事業の実施に関する方針」(令和3年3月)で、以下の3つを重点テーマとして定め、普及指導活動を展開しています。

  1. 「担い手の育成と経営力の強化」として、新規就農者の確保・育成、6次産業化も含めた経営改善支援など。
  2. 「産地の育成と販売力の強化」として、肥料費削減を目指した緑肥・堆肥等の活用促進、水稲「きらみずき」の安定生産技術確立と作付拡大、イチゴ「みおしずく」の産地育成など。
  3. 「持続可能で魅力ある農業・農村の振興」として、地域計画作成に向けた取り組み支援、獣害対策など。

本実績集は、普及組織が取り組んだこれらの活動を皆様にご紹介するものです。

令和8年7月 滋賀県農政水産部みらいの農業振興課

しがの普及活動実績集表紙

目 次


1担い手の育成と経営力の強化


P2 東近江: 若手生産者からなる新しい果樹団地でいよいよ「淡海ぶどう」「淡海なし」が販売開始 
P3 高 島 :水田をフル活用した作付体系の推進 


2 産地の育成と販売力の強化

 
P5 大津・南部: ブロッコリーの産地化を目指して 
P6 大津・南部 :データに基づいた栽培管理によるイチゴ高収量の実現 
P7 甲 賀 :茶輸出拡大のための産地体制づくり 
P8 甲 賀 :新品種「きらみずき」の適切な肥培管理による安定生産 
P9 東近江: 市場出荷に向けたイチゴ新品種「みおしずく」の栽培技術支援 
P10 東近江 :水稲直播栽培の導入による省力化支援 
P11 東近江 :8月収穫の作型での収量向上技術実践による黒枝豆の単収の確保 
P12 湖 東 :産地ビジョン策定による産地の活性化 
P13 湖 北 :ナシの低樹高栽培技術支援による早期成園化と産地計画作成による産地育成 
P14 革 新 :「みおしずく」の生産安定・拡大と市場出荷体制の確立 
P15 革 新 :ブドウ省力品種の技術確立による生産拡大 

3 持続可能で魅力ある農業・農村の振興

P17 大津・南部: 地域農業活性化に向けた広域連携体制の構築 
P18 東近江 :政所茶生産者組織による茶工場運営に向けた支援 
P19 湖 東 :作業計画作成と人材確保による集落営農法人の組織体制の改善 
P20 湖 北 :ショウガの栽培面積拡大と安定生産および種ショウガ生産体制の構築 
P21 湖 北 :大規模水稲経営法人と集落営農組織との相互補完関係構築に向けての話し合い 
P22 高 島 :横山集落の地域計画策定および農地貸借の仕組みづくりによる農地集約化の促進 
P23 革 新 :野生獣から農作物被害を守る普及活動 

お問い合わせ
農政水産部 みらいの農業振興課 地域農業戦略室 普及革新係
電話番号:077-528-3847
FAX番号:077-528-4882
メールアドレス:[email protected]
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