滋賀テックプランター(滋賀発成長産業発掘・育成事業)

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事業目的・運営主体

本格的な人口減少社会の到来により国内市場の縮小が予想され、グローバル競争も一層激化する中、持続的で活力のある滋賀づくりを実現するためには、新たな成長分野を切り拓き、滋賀の経済成長を牽引する滋賀発成長産業の発掘・育成を図り、本県の産業基盤を強化する必要があります。
そこで滋賀県では、本県に集積する理工系大学の研究シーズやモノづくり中小企業の技術シーズ、地域資源としての琵琶湖とその研究成果等のポテンシャルを活かした“モノづくり技術”や“水・環境技術”等の分野において、世界を舞台に活躍する研究開発型ベンチャー(モノづくりメガベンチャー※1)企業の創出と本県への立地を目指すとともに、そういった企業が自立・継続的に生み出される環境(ベンチャー・エコシステム※2)を構築することを目的として、県内6大学※3、2地域金融機関※4、公益財団法人滋賀県産業支援プラザ、株式会社リバネスとの11者によって「滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム」を構築し、本プログラムを運営しております。
※1 メガベンチャー:IPO(新規株式公開)やM&A(合併・買収)等により資金と事業力を得て、世界を相手に活躍するベンチャー企業。
※2 ベンチャー・エコシステム:ベンチャー起業から自立までの循環と、それを支える企業やインフラ、制度などの要素が有機的に結び付いてできた仕組み。
※3 6大学:滋賀大学、滋賀医科大学、滋賀県立大学、長浜バイオ大学、立命館大学、龍谷大学

※4 2地域金融機関:株式会社滋賀銀行、株式会社関西みらい銀行

事業概要

本事業では、県内に拠点を置く理工系大学や第二創業を目指す企業等から“モノづくり技術”および“水・環境技術”等に関連したビジネスシーズを発掘し、メンタリングや専門家による相談機会の提供を通じて事業化プランのブラッシュアップを行います。そして、大手企業や支援機関への訴求機会として本事業の成果発表会を開催し、優れた事業化プランには、モノづくりメガベンチャー企業の創出に向けた継続的なハンズオン支援の機会を提供します。
併せて、一連の取組を県内外に幅広く周知することにより、関係者の気運とやりがいの醸成を図り、ベンチャー・エコシステム構築に向けたきっかけとします。

事業対象者

 “モノづくり技術”および“水・環境技術”等の分野において、科学技術をベースとしたテクノロジーを活用して社会課題の解決に資するビジネスにアプローチし、滋賀県において創業または第二創業※をしようと考えている方。
※第二創業:既に事業を営んでいる方が、業態転換や新規事業に進出すること。

外部リンク

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部モノづくり振興課 
電話番号:077-528-3794
FAX番号:077-528-4876
メールアドレス:conso@pref.shiga.lg.jp

※本ページは、「滋賀テックプランター」の主催者である「滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアム」の事務局として、滋賀県モノづくり振興課が管理しています。

キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」