文字サイズ

新型コロナウイルス感染症に関する滋賀県の状況について

コロナとのつきあい方 滋賀プラン

注意ステージ
12月2日現在のステージ「注意ステージ」
各指標の状況 (1)病床のひっ迫具合
最大確保病床の占有率*1 現時点の確保病床数の占有率*2 うち重症者用病床の最大確保病床の占有率*3 うち重症者用病床の現時点の確保病床数の占有率
20.0% 26.3% 4.0% 5.3%
(2)~(6)
(2)人口10万人当たりの全療養者数 (3)直近1週間のPCR陽性率 (4)直近1週間における人口10万人当たりの新規報告数 (5)直近1週間と先週1週間の陽性者数の比較*4 (6)直近1週間における感染経路不明割合
5.2人 2.1% 2.8人 少ない 35.0%

*1「最大確保病床の占有率」は、確保計画病床の数(280床)に対する割合となります。
*2「現時点の確保病床数の占有率」は、確保済みの病床等の数に対する割合となります。
*3「うち重症者用病床の最大確保病床の占有率」は、確保計画病床の数(50床)に対する割合となります。
*4「直近1週間と先週1週間の陽性者数の比較」は、直近一週間の陽性者数が先週一週間に比較して多いか少ないか記載します。

PCR検査結果および病床数等の状況

PCR等検査結果
日付 PCR検査数 抗原検査数 陽性者数(累計) 陽性者数(現在) 入院 入院予定 宿泊療養 退院 死亡
12/2 更新分 249 133 3 ▲12 ▲10 0 ▲2 14 1
12/2 17:30現在 22,447 5,841 796 67 50 2 15 719 10
病床数・宿泊療養部屋数
日付 病床数 入院者数 空床数 宿泊療養部屋数 療養者数 空数
12/2 17:30現在 213 56 157 271 15 256

新型コロナウイルスに感染した患者の発生について

12月2日、新たに県内で4の新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、現在の調査結果概要をお知らせします。

患者の発生について(県内796~799例目の調査結果概要)

支援制度のご案内

お困りのみなさまを支援する様々な制度の案内

休業、無給、減給などによる生活への不安や事業継続などでお困りのみなさまを支援する様々な制度を紹介しています。

支援充実強化期間における取組について

7~12月を支援充実強化期間とし、今後も取組を充実させながら、県民の皆様に寄り添い支えるための取組や、経済活動や雇用を支える取組、医療提供体制を充実させる取組などを強化していきます。

新型コロナウイルス感染症対策にかかる各種支援策のワンストップ相談窓口について

ワンストップ相談窓口を設置し、県のみならず、国、市町の支援策を含め一元的に情報提供することで、県民や事業者の皆さまの不安を安心に変えられるよう、支援を行います。

感染拡大防止対策について

滋賀県がんばる医療応援寄附

新型コロナウイルスに関する滋賀県知事メッセージ

(11月17日)「注意ステージ」への移行について

「注意ステージ」に引き上げる。

基本的な感染予防対策、手洗い、マスクの着用、3密回避の徹底を。

咳エチケット、換気と加湿もしっかりと。

会食では、感染リスクを下げながら楽しむ工夫を。

これまでのメッセージは、新型コロナウイルスに関する滋賀県知事メッセージをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症について、知事にきく!

新型コロナウイルス感染症という、これまで経験したことのない、見えない相手との闘いに臨んでいます。
まだわからないこともたくさんありますが、その中にあっても、わかってきたこと、現在の状況、これからの見通しを、できるだけわかりやすく、できるだけ早くお届けし、皆様のいろいろな思いも承りながら、この戦いを乗り越えていくために作りました。工夫改善しながら、より良い情報提供ができるよう、努めていきますので、皆様のご理解ご協力をお願いします。

これまでに配信した動画はこちらからご覧ください。

人権侵害の防止について

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者や医療従事者、その家族等に対する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。誰もが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。自分や家族がそのような立場におかれたときにどのような気持ちになるか考えて行動しましょう。

新型コロナウイルス感染症に関連した人権侵害防止啓発

新型コロナウイルス感染症を原因とした人権侵害の相談窓口「新型コロナ人権相談ほっとライン」

新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害にあった方からの人権相談(法務省ホームページ)

県民の皆様へ

県民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザと同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。「密閉、密集、密接」した環境を避けるとともに、感染症対策に引き続き努めていただくようお願いします。

発熱など風邪のような症状があり、医療機関を受診する方へ

~受診の前に、まずは、身近な医療機関に電話などで相談を~

 

 空気が乾燥し、寒くなるこれからの季節は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。

 新型コロナウイルス感染症の初期症状は、風邪などの他の疾病と見分けにくいことから、感染拡大を防ぐため、医療機関を受診される場合は、以下の点に留意されるようお願いします

 

1.かかりつけ医など身近な医療機関に電話等でご相談ください

発熱、のどの痛み、頭痛、下痢、体のだるさ、においや味がわかりにくい等の症状のある方は、受診の前に、まずは、かかりつけ医など身近な医療機関(診療所・クリニック)に電話等で連絡し、症状等をお伝えください

・診療所等によっては、発熱患者を診ることができない場合がありますが、その場合は、他の医療機関を案内されます。

・医師の診察により、必要な検査を受けることになります。

 

2.診療所等が指定する方法で受診してください

・他の患者との接触を避けるため、来院時間や来院方法などを指定されることがあります。診療所等が指定する方法で受診してください。

 

3.手洗いとマスクの着用をお願いします

・受診前に手指の消毒またはせっけんを使った手洗いをすませてマスクを着用して受診してください。

 

検査体制について

事業者の皆様・働く皆様へ

相談窓口
金融支援等
雇用・労働にかかる支援
医療機関、介護・障害福祉サービス事業等にかかる支援等
お知らせ・その他

お子様がおられる皆様へ

学生の皆様へ

県施設、開催イベント等の対応

会議開催等

新型コロナウイルス感染症Q&A

コロナウイルス関連情報

Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。