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新型コロナウイルス感染症に関する滋賀県の状況について

コロナとのつきあい方 滋賀プラン

現在のステージ「特別警戒ステージ」
9月23日現在の各指標の状況
各指標の状況 (1)病床のひっ迫具合
最大確保病床の占有率*1 うち重症者用病床の最大確保病床の占有率*2 入院率(参考)*3
34.3% 11.5% 36.5%
各指標の状況 (2)~(6)
(2)人口10万人当たりの全療養者数 (3)直近1週間のPCR等陽性率*4 (4)直近1週間における人口10万人当たりの新規報告数 (5)直近1週間と先週1週間の陽性者数の比較*5 (6)直近1週間における感染経路不明割合
24.9人 3.6% 13.6人 少ない 22.9%

*1「最大確保病床の占有率」は、最大確保病床の数(388床)に対する割合となります。

*2「うち重症者用病床の最大確保病床の占有率」は、確保計画病床の数(52床)に対する割合となります。

*3「入院率」は、すべての陽性者に占める入院者の割合となります。入院が必要な新規患者は発生届が届け出られた翌日までに入院できている等、現状は入院率を適用する条件に当てはまらないため参考値として記載しています。

*4「直近1週間のPCR等陽性率」は、検査実施日ごとの件数に基づく陽性率となります。

*5「直近1週間と先週1週間の陽性者数の比較」は、直近一週間の陽性者数が先週一週間に比較して多いか少ないか記載します。

PCR検査結果および病床数等の状況

PCR等検査結果
日付 PCR検査数 抗原検査数 陽性者数(累計) 陽性者数(現在) 入院 入院予定等 宿泊療養 退院 死亡
9/23更新分 997 689 43 ▲12 ▲17 2 3 55 0
9/23 16:15現在 169,213 76,237 12,112 342 125 124 93 11,671 99
病床数・宿泊療養部屋数
日付 病床数 入院者数 空床数 宿泊療養部屋数 療養者数 清掃・修理待ち 空数
9/23 16:15現在 388 133 255 677 95 132 450

新型コロナウイルスに感染した患者の発生について

・9月23日、新たに県内で43名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されましたので、現在の調査結果概要をお知らせします。

患者の発生状況について(県内12,091~12,133例目の調査結果概要)

・9月22日、新型コロナウイルス感染症の患者について、変異株の陽性例が新たに県内で179例確認されました。

新型コロナウイルス感染症変異株PCR検査における陽性の判明について(9月22日)

新型コロナウイルスに関する滋賀県知事メッセージ

  • (9月1日)子どもたちに向けた感染防止対策啓発動画の発信
  • 新型コロナウイルスを広げないための4つのお願い
  • のどが痛かったり、熱があるときは、学校を休みましょう。
  • 休み時間も、会話をするときはマスクをしましょう。
  • 学校や運動以外は、あまり出かけないようにしましょう。
  • よく食べて、よく寝て、コロナに負けない体づくりをしましょう。

これまでのメッセージは、新型コロナウイルスに関する滋賀県知事メッセージをご覧ください。

支援制度のご案内

お困りのみなさまを支援する様々な制度の案内
休業、無給、減給などによる生活への不安や事業継続などでお困りのみなさまを支援する様々な制度を紹介しています。
支援強化の取組について
今後も取組を充実させながら、県民の皆様に寄り添い支えるための取組や、経済活動や雇用を支える取組、医療提供体制を充実させる取組などを強化しています。
新型コロナウイルス感染症対策にかかる各種支援策のワンストップ相談窓口について
ワンストップ相談窓口を設置し、県のみならず、国、市町の支援策を含め一元的に情報提供することで、県民や事業者の皆さまの不安を安心に変えられるよう、支援を行います。

感染拡大防止対策について

滋賀県がんばる医療・福祉応援寄附

人権侵害の防止について

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者や医療従事者、その家族等に対する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。誰もが感染者、濃厚接触者になる可能性があります。自分や家族がそのような立場におかれたときにどのような気持ちになるか考えて行動しましょう。

※感染者が退院(退所)し、日常生活に復帰した後は、他者への感染に関しては問題がありませんので、自宅待機やPCR検査を求めたりせず、温かく迎えましょう。

県民の皆様へ

県民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザと同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。「密閉、密集、密接」した環境を避けるとともに、感染症対策に引き続き努めていただくようお願いします。

発熱など風邪のような症状があり、医療機関を受診する方へ

~受診の前に、まずは、身近な医療機関に電話などで相談を~

空気が乾燥し、寒くなるこれからの季節は、風邪やインフルエンザが流行しやすくなります。

新型コロナウイルス感染症の初期症状は、風邪などの他の疾病と見分けにくいことから、感染拡大を防ぐため、医療機関を受診される場合は、以下の点に留意されるようお願いします

1.かかりつけ医など身近な医療機関に電話等でご相談ください

発熱、のどの痛み、頭痛、下痢、体のだるさ、においや味がわかりにくい等の症状のある方は、受診の前に、まずは、かかりつけ医など身近な医療機関(診療所・クリニック)に電話等で連絡し、症状等をお伝えください

・診療所等によっては、発熱患者を診ることができない場合がありますが、その場合は、他の医療機関を案内されます。

・医師の診察により、必要な検査を受けることになります。

2.診療所等が指定する方法で受診してください

・他の患者との接触を避けるため、来院時間や来院方法などを指定されることがあります。診療所等が指定する方法で受診してください。

3.手洗いとマスクの着用をお願いします

・受診前に手指の消毒またはせっけんを使った手洗いをすませてマスクを着用して受診してください。

事業者の皆様・働く皆様へ

相談窓口
金融支援等
雇用・労働にかかる支援
医療機関、介護・障害福祉サービス事業等にかかる支援等
お知らせ・その他

お子様がおられる皆様へ

学生の皆様へ

県施設、開催イベント等の対応

会議開催等

新型コロナウイルス感染症Q&A

コロナウイルス関連情報

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