実績

診療体制と実績

  1. 常勤医師に加え京都大学脳神経内科からの非常勤医師による外来診療(1日平均1.6診)を行っております。令和元年度も、外来受診数はほぼ前年度と同数ですが、待ち時間短縮が達成できました。引き続き丁寧な診療・待ち時間短縮を図ってまいります。
  2. 令和元年度の延べ入院患者数は3,987人で平均在院日数短縮を維持した上で、H29年程度に増加しました。

診療実績

令和元年度 入院患者内訳(延べ数)
疾患名 人数
脳血管障害 89
神経変性疾患 25
・筋萎縮性側索硬化症 5
・パーキンソン病 7
・多系統萎縮症 8
・その他パーキンソン症候群 5
免疫関連中枢神経疾患 4
末梢神経疾患 28
神経感染症・脳症aA 4
発作性疾患(てんかん等) 10
その他 27
合計 187

患者数

〈外来患者数〉
年度 H29 H30 R1
外来患者数 5,082 5,011 5,040
対前年度比(%) 95.3 98.6 100.6
1月平均 423.5 417.6 420.0
1日平均 20.8 20.6 20.1
〈入院患者数〉
年度 H29 H30 R1
入院患者数 4,065 3,557 3,987
対前年度比(%) 96.8 87.5 112.1
1月平均 338.9 296.4 332.3
1日平均 11.1 9.7 10.9

業績

論文発表

1.Shintaku M, Takeuchi H, Ando K, Kobayashi Y, Hasegawa H, Amyotrophic lateral sclerosis associated with pleuroparenchymal fibroelastosis. Int J Clin Exp Pathol Nucl Me. 12(10):3956-3960 2019

学会発表

  1. 新宅 雅幸、山本 妙夏、安藤 功一、竹内 均、長谷川 浩史:「網谷病」と IgM-MGUS を合併した筋萎縮性側索硬化症の 1 剖検例:第19回日本神経病理学会近畿地方会2019年6月22日 京都
  2. 新宅 雅幸、竹内 均、安藤 功一、小林 勇吾、長谷川 浩史:「網谷病」と IgM-MGUS を合併した筋萎縮性側索硬化症の 1 剖検例:第10回日本神経病理学会中国四国地方会 2019年11月23-24日 倉敷市
  3. 三ッ浪 健一、馬渕 尚、穐山 勝、五月女 隆男、安藤 功一、長谷川 浩史:孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病の 1 例:第227回日本内科学会近畿地方会 平成30年3月 大阪