放射線診断科

放射線診断科

スタッフ

放射線診断科 科長

南 俊介

京都大学医学博士

日本医学放射線学会

部長 放射線部長 兼務

放射線診断科・津田

津田 圭紹

専門医認定

日本医学放射線学会放射線診断専門医

副部長

池内 高志

専門医認定

日本医学放射線学会放射線診断専門医

その他所属

日本医学放射線学会

副医長

北口 耕輔

医員

猪田 浩隆

非常勤

有本 麻耶

専門医認定

日本医学放射線学会放射線診断専門医
核医学専門医
検診マンモグラフィ読影認定医

その他所属

日本医学放射線学会
日本核医学会

非常勤

松下 亮二

専門医認定

日本医学放射線学会放射線診断専門医

その他所属

滋賀医科大学医学博士

放射線診断科について

当科は日本医学放射線学会専門医修練機関であり上記の業務内容を4名のスタッフと2名の嘱託医で行っています。

診療の特徴

放射線診断科の業務は1. 画像診断と2. IVR(interventional radiology)の2つの部門に分けられます。

画像診断部門

画像診断部門では以下2点を旨としています。

  1. 臨床各科から依頼を受けたCT・MRI等の画像検査をすみやかに安全に施行し、かつ高品質の画像を提供すること。
  2. 正確で簡潔な読影レポートをすみやかに作成し臨床各科のドクターに提供すること。

とくにCTは最新のマルチスライスCT(320列1台、128列1台)を完備しており冠動脈CTAや各種疾患の3D画像作成等に威力を発揮しています。

IVR部門

IVR部門は血管系IVRと非血管系IVRに分けられます。血管系IVRでは肝癌に対する経カテーテル動脈塞栓術(TAE)・動注リザーバー留置術・開腹下における門脈塞栓術・消化管出血に対する緊急TAE等を行っています。非血管系IVRでは超音波ガイド下における胆道・膵悪性腫瘍に対する減黄術(PTCD)・膿瘍ドレナージ等やX線透視下における胆管ステント留置術等を行っています。

外来担当医表

外来担当医表をご覧ください。

専門医認定