教育研修センター

適切な医療福祉を届けるために、優れた医療人を継続して育成するを目指して、種々の教育・研修の企画、運営などを行っています。

主な業務内容

  1. 職員、医療系の学生、患者さんやご家族、地域の医療職の研修の支援に関すること
  2. 研修のスケジュールの調整に関すること
  3. 研修の実務に関すること
  4. 教育研修センターの整備と管理
  5. 教育研修センターのシミュレーターの整備と管理

CPC・臨床検討会の運営

日時

毎月第2水曜日 17時~18時

令和元年度実施状況

新館講堂,レジデントセンター研修室

CPC・臨床検討会実績
R2 形式 検討内容 日時
第1回 臨床検討会 慢性甲状腺炎が先行し、ニボルマブ投与後に1型糖尿病を発症した一例 4月8日
第2回 院内CPC 非閉塞性(急性)腸間膜障害(非閉塞性腸管虚血)の一例 6月24日
第3回 臨床検討会 休会
第4回 院内CPC 急速な増大を認めた肝腫瘍の一例 8月12日
第5回 臨床検討会 COVID-19類似症状を呈した好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)の一例 9月9日
第6回 院内CPC 癌免疫療法中に突然死をきたした肺扁平上皮癌の一例 10月28日
第7回 臨床検討会 11月11日
第8回 院内CPC
第9回 臨床検討会
第10回 院内CPC
第11回

シュミレーターの維持・管理

呼吸音聴診シミュレータ “ラング”
呼吸音聴診シミュレータ “ラング”
心臓病診察シミュレータ “イチロー”
心臓病診察シミュレータ “イチロー”
フィジカルアセスメントモデル “Physiko”
フィジカルアセスメントモデル “Physiko”

スタッフ紹介

教育研修センター長

小菅 邦彦(循環器内科主任部長 兼 腎臓内科主任部長)

レジデントセンター長

松村和宜(内視鏡部長兼消化器内科長)

メディカルスタッフセンター長

吉田智美(緩和ケアセンター副センター長)

地域支援研修センター長

長谷川浩史(脳神経内科部長)

レジデントセンター

レジデントセンターは、平成27年に新しく開設した部署です。
その仕事は、主にジュニアレジデント(初期研修医)の教育、研修にかかわる事項の管理運営です。
ジュニアレジデントの先生に対する教育は、院内全体の知恵を結集して行っており、実りのあるものとなるようにすべくその調整に当たっています。
県内あるいは関西圏で行われる研修医ガイダンスに参加して医学生に当院での研修をアピールすることも重要な仕事です。

レジデントセンターの役割

  1. 臨床研修の支援に関すること。
  2. 臨床研修のスケジュールの調整に関すること。
  3. 臨床研修プログラム、研修医手帳の改訂に関すること。
  4. 研修医および研修歯科医の募集採用に関すること
  5. その他臨床研修に関すること。

令和2年度初期研修医・歯科研修医募集について

初期研修医および歯科研修医

2年目は当院採用の8名、1年目は当院採用8名と歯科研修医1名が在籍しています。

証明書の発行について

令和元年10月1日より履歴等証明書の交付には手数料が必要となりました。

手続きの方法はこちらのページをご覧ください。

メディカルスタッフセンター

平成28年4月に新設された部署です。チーム医療に不可欠な高い専門知識と技能を有する医療専門職等のキャリアパスを支援します。

  • 医療専門職等の院内研修
  • 医療専門職等の認定資格取得支援
  • 医師事務作業補助者の研修の支援

平成30年度より、教育研修センター主催の院内ファシリテーター研修修了者による、メディカルスタッフ ジャンプアップセミナーの開催をしております。

地域支援研修センター

近年では、一人の患者さんに対して、医師や看護師だけでなく様々な職種が連携しながら支える医療体制作りが行われております。

理想的な体制を整えるためには、一方向的になりがちな書類のやりとりだけでなく、リアルタイムで課題を共有し、フィードバックされることが必要で、多職種間の連携強化は重要な課題となっています。

今後超高齢化の進む我が国の医療を担っていく若手医師にとって特に、早期より理解を深めておくことが重要と考えております。

地域支援研修センターでは、病院内外で開催される守山地区での検討会へ参加し、地域多職種との連携を深め、かつ若手医師の研修の一助としております。

平成30年度参加検討会等

  • 「守山顔の見える会」
  • 「守山南部地区地域包括センター主催事例検討会」
  • 「当院地域連携室主催事例検討会(退院支援Link Ns)」

関連リンク