職業倫理

私たち滋賀県立総合病院で働く職員は、公共の立場に立って人の健康を増進する、という責務の重大性を認識し、職業倫理についての考え方を示します。

医療者としての基本的責務を果たします

  • 良質の医療が提供できるように、知識・技術の習得に努め、生涯にわたる学習を実践します。
  • 医療者としての責任と義務を自覚し、品性を高め保持するように努めます。

患者さんに対する責務を果たします

  • 患者さんの人権と意思を尊重し、患者さん本意の医療を心がけます。
  • 説明と同意による医療を実践し、患者さん・ご家族に納得していただける医療を提供します。
  • 患者さんのプライバシーを尊重し、守秘義務を遵守するとともに、個人情報の保護に努めます。

公共の医療福祉に対する責務を果たします

  • 職員は互いの専門性を尊重し、連携して治療につくします。
  • 県立病院、および都道府県がん診療連携拠点病院としての公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展につくすとともに、法規範を遵守します。

(平成23年11月更新)