新専門医制度内科領域プログラム

研修内容の特徴

  • 内科全13領域の必要症例数を満たしています。
  • 特に、がん、動脈硬化疾患など生活習慣病の症例が豊富です。
  • 緩和ケア、リハビリテーションについても、幅広く研修できます。
  • サブスペシャリティの資格も取りやすい柔軟性のあるプログラムを準備しています。
  • 連携施設は、滋賀県内の施設を中心とし、京都大学、滋賀医科大学などのより高次の医療に対応した施設とも連携しています。
  • 研修医の数の割に症例数が多いので、研修症例不足となることを心配する必要はなく、また必須の剖検症例も確保できます。
  • 専攻医一人あたりの症例数、剖検数も、十分にあります。

プログラム概要

2021年度分のプログラムは申請中であり、正式に認可後、当HP等で掲示いたします。現時点では2020年度分を掲示しています。

募集定員

内科系全体で4人(21年度申請中)

研修期間

3年(連携施設で1年以上、4年まで延長可)

連携病院(2020年度現在)

県内施設

滋賀医科大学医学部附属病院、大津赤十字病院、彦根市立病院、済生会滋賀県病院、近江八幡市立総合医療センター、公立甲賀病院、高島市民病院、守山市民病院

県外施設

京都大学医学部附属病院、天理よろづ相談所病院、日本赤十字社和歌山医療センター

研修スケジュール(基本)

(表)
1年次 基幹施設
2年次 連携病院(6か月以上)/基幹施設
3年次 基幹施設
  • 連携施設研修は、基本は2年次を想定していますが、連携施設の状況により、他の年次におこなうこともあります。
  • 基本は3年間ですが、4年間まで延長可です。

プログラムの詳細

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