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1)募集定員:1名 (予定)
2)応募資格:令和9年歯科医師国家試験合格予定者
3)試験日程:次の2日程からいずれか1日程を選択
4)試験内容:筆記試験(英論文和訳記述試験小論文)および面接試験
5)試験会場:滋賀県立総合病院内
6)出願手続:
以下の必要書類を出願先に持参もしくは郵送(郵送は書留郵便とすること)。
様式データは本ページ下部より入手。
7)受付期間:
8)出願先 : 〒524-8524
滋賀県守山市守山五丁目4番30号
滋賀県立総合病院総務課(レジデントセンター)宛
持参の場合は別館4階までお越しください。
9)処遇
身分 : 研修歯科医(滋賀県会計年度任用職員)
給与 : 研修医の身分による報酬見込
月額 おおよそ367,000円(別途期末、勤勉手当、時間外勤務手当、通勤手当(2km以上の場合)支給)
健康保険 : あり(社会保険加入)
住居 : 職員宿舎あり(病院まで徒歩5分)
(希望者多数の場合は入居いただけない場合があります。)
1K(面積:26.40平方メートル)、使用料月額: 7,200円 (共益費別途)
令和8年度出願様式(歯科) (Word2007~:24 KB)
令和8年度出願様式(歯科) (PDF:50 KB)
郵送による交付も可能。
(角2形封筒(返信用)表側中央に宛名、左下に「令和8年度研修歯科医選考試験出願書類在中」と記入し、140円切手を貼付したものを同封のうえで、上記出願先宛に請求。)。
歯科研修医プログラムは1年間であるが、後期研修医として2年目を継続することも可能である。2年目では1年目の際に培った知識や技術をさらに向上、飛躍させ、様々な症例に能動的にあたることができる。
実際の研修においては、まずは指導医の治療の介助を行いながら、知識、技術を習得し、その履修度合いに応じて、外来及び入院患者の担当医となり、実際に診療に参画していく。
具体的な研修内容としては、抜歯、難抜歯、埋伏智歯抜歯、嚢胞摘出、歯根端切除、インプラント埋入等の口腔外科小手術を中心に、外傷などの救急対応、有病者の一般歯科治療、口腔ケア、周術期口腔機能管理を主に研修する。研修期間中の2ヶ月間は当院麻酔科にて麻酔科指導医のもと全身麻酔管理を学ぶことができる。
当科は日本口腔外科学会の准研修施設として認定されており、口腔外科認定医の習得を目指すことも可能である。