本県では、誰もが避けられない「死」とどう向き合い、そこから限りある「生」をどう捉えるか、そういった根源的なテーマを真正面から考えることで、より豊かに生きるためのヒントを得ようと、令和2年に「死生懇話会」を設置し、議論を交わしてきました。
この度、認知症や介護に関するイベント等の社会活動を通してつながりをデザインする団体musubi様との共催により、「死」や「生」をカジュアルに語り合う場として「コラボ企画 musubi×滋賀県 死生懇話会『井戸端 ですカフェ』」(第3回)を開催いたします。(主催:musubi、共催:滋賀県、協力:大津別院・GRAIN)
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております
井戸端ですカフェチラシ (PDF:550 KB)
令和8年2月28日(土)13時30分~15時30分
大津別院(大津市中央2丁目5-25)
【会場アクセス方法】
・電車…JR琵琶湖線「大津駅」下車徒歩5分
京阪電鉄/石山坂本線「島ノ関駅」下車徒歩5分
・お車…名神大津ICから約10分
駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
なお、駐車料金は各自ご負担願います。
500円(当日、現金で徴収いたします。)
スイスの社会学者バーナード・グレッタス氏が、1999年に妻を亡くしたことをきっかけに、死について語り合う場の必要性を感じたことから始まったとされ、これまで全世界70か国以上で開催、日本国内でも「死を語ることは生を実感する場」として、多様な形で開催されています。
〈死生懇話会 ~「死」を捉えた「生」のあり方を考えるヒントに~(県ホームページ)〉
滋賀県では、死生懇話会のご紹介とあわせて、「死」「生」に関する様々な取組、考え方について色々な方にインタビューさせていただいた取材記事等を県ホームページでご紹介しています。
今後も随時、情報を更新していきます。
http://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/kenseiunei/kousou/316588.html