文字サイズ

コラボ企画musubi×滋賀県 死生懇話会 「井戸端 ですカフェ」(第3回)を開催します!

本県では、誰もが避けられない「死」とどう向き合い、そこから限りある「生」をどう捉えるか、そういった根源的なテーマを真正面から考えることで、より豊かに生きるためのヒントを得ようと、令和2年に「死生懇話会」を設置し、議論を交わしてきました。

この度、認知症や介護に関するイベント等の社会活動を通してつながりをデザインする団体musubi様との共催により、「死」や「生」をカジュアルに語り合う場として「コラボ企画 musubi×滋賀県 死生懇話会『井戸端 ですカフェ』」(第3回)を開催いたします。(主催:musubi、共催:滋賀県、協力:大津別院・GRAIN)

皆様のお申し込みを心よりお待ちしております

2月28日(土)開催の「井戸端 ですカフェ」のチラシ画像

1.開催日時

令和8年2月28日(土)13時30分~15時30分

2.開催場所・アクセス等

大津別院(大津市中央2丁目5-25)

【会場アクセス方法】

・電車…JR琵琶湖線「大津駅」下車徒歩5分

 京阪電鉄/石山坂本線「島ノ関駅」下車徒歩5分

・お車…名神大津ICから約10分

 駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

 なお、駐車料金は各自ご負担願います。

3.参加費

500円(当日、現金で徴収いたします。)

4.参加申込方法

下記URLからお申込みください。

https://forms.gle/jprNqqHUEpxyFubA7

※定員は、30名程度です。(先着順)

※定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。

(参考)「デスカフェ」について

スイスの社会学者バーナード・グレッタス氏が、1999年に妻を亡くしたことをきっかけに、死について語り合う場の必要性を感じたことから始まったとされ、これまで全世界70か国以上で開催、日本国内でも「死を語ることは生を実感する場」として、多様な形で開催されています。

(参考)これまでの死生懇話会の取組

〈死生懇話会 ~「死」を捉えた「生」のあり方を考えるヒントに~(県ホームページ)〉

 滋賀県では、死生懇話会のご紹介とあわせて、「死」「生」に関する様々な取組、考え方について色々な方にインタビューさせていただいた取材記事等を県ホームページでご紹介しています。

 今後も随時、情報を更新していきます。

http://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/kenseiunei/kousou/316588.html

お問い合わせ
総合企画部 企画調整課 企画第二係
電話番号:077-528-3312
メールアドレス:[email protected]
Get Adobe Acrobat Reader(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。