滋賀県では、3月14日(土)・15日(日)に東京・有楽町の「交通会館マルシェ」で「魚のゆりかご水田米フェア」を開催します♪
琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」など在来魚の産卵・成育の場を守る取組である「魚のゆりかご水田」で、魚の稚魚と一緒に真心こめて育てられた、より安全・安心なお米が「魚のゆりかご水田米」です。
当日は、「魚のゆりかご水田米」の生産者自らが、「魚のゆりかご水田」の取組への思いを紹介しながら販売を行います。
ぜひご来場ください!
●日時
・令和8年3月14日(土) 11:30~17:30
・令和8年3月15日(日)11:30~17:30
●場所
・東京交通会館1階ピロティ
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
●内容
・「魚のゆりかご水田」のジオラマ展示による取組解説
・「魚のゆりかご水田米」の生産者からの直接販売(数量限定)
ジオラマで視覚的に理解できる展示により、魚道の仕組みや豊かな生きものを育む水田づくりをお子様から大人まで直感的に学ぶことができます。
ニゴロブナ等の在来魚が、琵琶湖および内湖等から産卵のために遡上しやすくするよう、魚道を設置したものが「魚のゆりかご水田」です。
さらに、「魚のゆりかご水田」で生産されるお米に対して、次の要件を満たすものを「魚のゆりかご水田米」として認証しています。