令和4年7月に「琵琶湖システム」が、「世界農業遺産(GIAHS)」に認定されたことを契機とし、令和5年度よりスタートした「新ご当地グルメ開発プロジェクト」。世界農業遺産を守り、活かし、次世代に引き継ぐため、生産者や飲食店・宿泊施設・販売事業者が協力し、消費者や観光客等に琵琶湖システムの魅力を伝えることで、ファンやリピーターを増やすことを目的にしています。
県と生産者・飲食・宿泊事業者が一体となり、計55店舗で105メニューの「びわ湖魚グルメ」が提供されています。
今年度も本取組を拡大していくため、参加事業者の募集を行います。開発したグルメはパンフレットやお披露目会を通して大々的にプロモーションします。下記の概要をご覧の上、奮ってご参加ください。
びわ湖魚グルメ開発第4弾の参加者募集について (PDF:435 KB)
県内の生産者団体、直売所、生産者(農業者・漁業者)など
県内の宿泊施設・飲食店・中食販売店・お土産店、通販サイトを持つ事業者など
1 琵琶湖でとれた「湖魚」×「滋賀県産農産物」を使用すること
2 年間提供ができること(旬の湖魚と野菜の組み合わせでグルメを提供する)
同一食材で年間提供するのではなく、使用食材は四季に応じて変更しながら提供するイメージです。
○第1回説明会
令和8年6月3日(水)にオンラインで開催します。
○第2回ワークショップ
令和8年6月24日(水)に大津周辺で開催予定です。
○第3回ワークショップ
令和8年7月30日(木)に近江八幡周辺で開催予定です。
ワークショップでは、これまでの振り返りや県産食材の魅力の深掘り、湖魚の調理実演や売れるグルメ商品の事例紹介などを行います。
※参加費は無料。 ただし、グルメ開発試作品や取材撮影にかかる材料費、ワークショップ会場までの
交通費や駐車場代などは実費となります。
○お披露目会
令和9年1月下旬頃開催します。
○新規参加者
(1)第1回~第3回までの説明会・WSに1回以上参加
(2)お披露目会に参加
(3)試作品シートの提出
○新メニュー開発者全員
(1)取材シートの提出
添付の参加申込書でお申し込みください。
参加申込書 (PDF:169 KB)
【参考】びわ湖魚グルメ (滋賀県HP)