本館1階、正面玄関から入って右側の場所にあり、待ち合わせ、休憩等に御利用いただけます。
各種チラシやパンフレットを設置しているほか、県庁の各所属が企画した展示を行っています。
サロン内では滋賀県の無料Wi-Fi統一ブランド「びわ湖 Free Wi-Fi」をご利用いただけます。
利用方法などの詳細は以下リンク先をご覧ください。
「琵琶湖システム」とは、琵琶湖を中心とした、人、生きもの、自然が共存する持続的な農林水産業(琵琶湖と共生する農林水産業)のことです。「琵琶湖システム」は、令和4年7月に、FAO(国際連合食糧農業機関)により「世界農業遺産」(*)に認定されました。
本展示では、「琵琶湖システム」の概要が分かるパネル展示やパンフレットの設置のほか、認定を契機に取組が始まった、滋賀県産農産物と琵琶湖の魚を掛け合わせた「びわ湖魚グルメ」や、「琵琶湖システム」のInstagramでの情報発信などを紹介します。ぜひご覧ください。
(*)世界農業遺産…社会や環境に適応しながら何世代にもわたり発達し、形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、景観、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムを(FAO)が認定する仕組みです。
平成26年3月より、展示スペースを広げるとともに、ゆったりとくつろぎ、県産材の良さを知っていただけるよう、県産材の机といすを設置しました。
本館県民サロンリニューアルについて (PDF:445 KB)
平成29年4月14日からは、滋賀県産材CLTベンチも設置しています。
※CLT:Cross Laminated Timberとは
近年、新たな木材製品として、一定の寸法に加工された板材(ラミナ)を繊維方向が直交するように接着した「CLT(直交集成板)」が注目されています。CLTパネル工法は、現場での施工が簡単で工期の短縮が図れること、断熱性に優れるために高い省エネ効果があることや中高層建築物の構造体として高い強度性能を有することから、様々な建築物の壁や床などに利用されています。CLTは床面積あたりの木材使用量が多いことから、新たな木材需要を創出する新技術として期待されています。
また、令和4年6月9日からは、第72回全国植樹祭で使用された木製ベンチ(滋賀県産杉材)2脚も設置いたしました。
県民サロン内に設置している自動販売機は、難病・慢性疾患患者支援の自動販売機です。
この自動販売機の売上金の一部は難病・慢性疾患患者の支援金として活用されています。
ぜひご利用ください!