米を取り巻く環境が大きく変化する中、京阪神の卸等は、より近郊の産地の主食用米を集荷したい意向があり、近江米の引き合いは強いが、集荷業者等に米が集まりづらく、卸等が求める近江米の数量を供給できていない状況にあります。
こうした中、水田農業が主体の本県においては、これまで以上に需要に応じた米の生産を推進するため、近江米の生産と販売に係る方向性を生産者、関係者が共有し、近江米の産地力の強化を図るとともに、水稲の高温対策や麦・大豆の品質向上対策の普及を図ることを目的として、本フォーラムを開催します。
近江米振興協会
1)日時:令和8年1月31日(土)13:30~16:00
2)場所:能登川コミュニティセンター大ホール(東近江市躰光寺町262)
3)内容
ア)食味コンクールの表彰
イ)講演
・「近江米生産・流通ビジョン」(第3期)の骨子について
ウ) 情報提供
・水稲の高温対策技術について
・麦・大豆の品質確保に向けた取組について
※演題等は変更する場合があります。
添付のチラシの参加申込書に必要事項を記入いただき、
チラシの申込方法に記載の送付先へお申し込みください(令和8年1月26日〆切)。
令和7年度水田農業振興フォーラムの案内 (PDF:503 KB)