文字サイズ

湖北麦作情報(令和8年産)

新着情報

  • 1月の積雪により生育が停滞しており、特に遅播きのほ場では生育の遅れが顕著となっています。
  • 麦類は今の時期に湿害を受けると茎数が十分確保できず、収量、品質の低下を招きます。排水溝や排水口を確認し、必要に応じて溝さらえや補修等を実施し、排水対策の徹底に努めましょう。
  • 小麦「びわほなみ」の穂肥施用時期が近づいています。適期に適量の穂肥を施用し、収量、品質の向上に努めましょう。
  • カラスノエンドウやタデ類など、広葉雑草が発生しているほ場が見られます。必要に応じて除草剤を散布しましょう。
  • 小麦「びわほなみ」の早播きは病害や凍霜害を助長するため適期播種を心がけましょう。特に、過去に縞萎縮病や黒節病が発生したほ場では、適期の範囲内で遅めに播種しましょう。
  • 播種適量は8kg/10aです。厚播きすると病害発生を助長するため、適量播種を心がけましょう。
  • 雑草対策を確実に行いましょう。雑草が多いほ場では体系防除を実施しましょう。
  • 排水溝は常に確認し、排水対策を徹底しましょう。

記事一覧

お問い合わせ
湖北農業農村振興事務所 農産普及課
電話番号:0749-65-6613
FAX番号:0749-65-5867
Get Adobe Acrobat Reader(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。