【甲賀地域の環境直接支払交付金】(GAPの取り組み)

環境保全型農業直接支払交付金制度では、平成30年度から、国際水準GAPに取り組むことが 交付要件となりました。GAPとは、農業者が準備から出荷までの生産過程で気をつけなければならないことを整理して、危害を未然に防ぐために、ルールをつくり、それを実践・記録・評価することで、安全・安心な農産物の生産につなげていく取組です。
交付金を受けるためには、次の4つのステップで取り組んでいただことが必要です。

  • 1.研修国際水準GAPに関する研修を受講する

オンラインによるGAP研修の受講方法

下のリンクをたどり、オンライン研修を受講してください。
「解説ページ」と「理解度確認テスト」で構成されています。
理解度テスト終了後に「修了書」が発行できますので、印刷して下さい(後日、市役所へ提出が必要)。

オンライン研修 「これから始めるGAP」(外部サイトへリンク)
↑ 農林水産省ホームページへのリンクです

様式のダウンロード

GAP理解度・実施内容確認書

GAP理解度・実施内容確認書のイメージ画像
  • 様式名称:GAP理解度・実施内容確認書
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」