B型およびC型ウイルス肝炎は、長期間経過後に肝硬変や肝がんなどの重篤な病態に進行する危険が指摘されていることから、早期発見、早期治療につなげることが重要です。
そのため、肝炎ウイルス検査の受検促進や検査陽性者、肝炎患者およびその家族が適切な支援を受けられるよう、専門知識を習得した「肝炎医療コーディネーター」を養成します。
今年度の研修は、肝炎医療コーディネーターを希望される方を対象にした肝炎医療コーディネーター養成研修と、既に肝炎医療コーディネーターである方を対象にしたフォローアップ研修を兼ねています。
令和7年度第1回研修会開催チラシ (PDF:697 KB)
令和7年度第2回研修会開催チラシ (PDF:423 KB)