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(テキスト)新型コロナウイルス感染症について知事にきく!(令和2年5月16日)

コロナとのつきあい方 滋賀プラン

Q 3段階のステージに分けた感染防止対策の「コロナとのつき合い方 滋賀プラン」を示されましたが、どのような思いで策定されたのでしょうか。

A おかげ様で4月の厳しい状況に比べれば、ずいぶん落ち着いた状況になってきました。しかし、油断は禁物です。このコロナウイルスとのつきあい、闘いは長くなる、長丁場になるということを覚悟しなければなりません。私たちの社会経済活動と感染予防、感染拡大防止の取り組みを両立させていく、また感染が広がってしまった場合には、しっかりと対策を講じていく、こういうことの組み合わせで乗り越えていかなければなりません。

この間の私たちの取り組みの経験からいたしますれば、外出自粛や休業要請などの社会全体の取り組みと、マスクの着用、人と人との距離など、一人ひとりの取り組みを、組み合わせることによって、感染拡大防止ができるんだということが分かってきました。

そこで、私たち一人ひとりの取り組みといたしまして「滋賀らしい生活三方よし」というものを皆様方にお示しをしています。

「家」でよし。しっかりと健康チェックをしよう、免疫力を付けよう。

「外」でよし。マスクの着用、咳、エチケットの徹底をしよう。

そしてそれが「社会(滋賀)」よしと、感染を予防できると同時に、新しい社会を作ることができるんじゃないだろうか、こういったことに挑戦をしていきたいと思います。

この新型コロナウイルス感染症の影響で、困難な状況にある方々や事業者の皆様方の支援をしっかりと行ってまいります。同時に、コロナと付き合いながら、このコロナウイルスを乗り越えて、新しい滋賀を作っていく、新しい社会を築いていく、そのための取り組みを、この滋賀から皆様と一緒に取り組んでまいりたいと思いますので、どうかこの点も合わせて、力合わせて、取り組んでいこうではありませんか。心から皆様方と一緒に頑張ることをお誓い申し上げて、今日の私からのメッセージとさせていただきます。

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