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(テキスト)新型コロナウイルス感染症について知事にきく!(令和2年5月9日)

5・6月は支援強化月間

Q 外出自粛のストレスや休業要請に伴う収入減など、県民の皆様からは疲労の声が上がっていますが、具体的にはどのような支援をお考えでしょうか。

A まず1つ目は、医療・治療の現場への支援です。これは引き続き、医療資機材の提供をしっかりと行ってまいります。ぜひ皆様方にもご寄付等でお力添えをいただければ幸いです。

2つ目。これが大変重くなってきているんですけれども、生活や雇用、事業継続に向けた支援です。県として、休業要請にご協力いただいた方々への臨時支援金の交付を始めました。ぜひ皆様方の手続きがスムーズに進むように支援してまいります。また一律10万円の支給、事業持続化のための給付金につきましても、申請や交付が始まっております。1日も早く皆様方のお手元に届くことができるよう、しっかりと市や町と共に連携して支援してまいります。雇用調整助成金についても、まだまだ支援が必要だということも承っておりますので、専門家の方々と連携して、皆様方の手続きを応援してまいります。

3つ目は学生の皆さん、また子供たちの学びの支援です。家庭学習も長くなってきました。オンライン授業等でしっかりと応援してくと同時に、5月11日以降は順次登校日も設けながら、学校再開に向けた取組みも行ってまいります。学生の皆さんの様々なお困りごとについても、大学等と連携しながら支援を行ってまいります。

最後4つ目は、障害のある方々に対する支援です。どこに相談したらいいか分からない、また相談しようと思っても伝えられないという、そういった方々に対して、障害のある方専門の相談窓口を5月11日から設けることと致しました。ぜひこういった形で、皆様方に対する支援を強化する取組みを進めてまいりますので、ご安心してご相談いただければと存じます。どうか皆さん一緒に頑張っていきましょう。

 

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