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【南部健康福祉事務所(草津保健所)】感染症

感染症の予防について

感染症を予防するには、感染症の知識を正しく理解することが大切です。
世界および国内の感染症に関する詳しい情報が知りたい方は国立感染症研究所(外部サイトへリンク)
海外渡航時の感染症情報が知りたい方は海外渡航者のための感染症情報 (外部サイトへリンク)

社会福祉施設等における感染症集団発生時の対応について

社会福祉施設等の管理者様へ

以下のア、イまたはウにあてはまる事案が生じた場合は、市または県の主管部局に報告するとともに、併せて保健所に報告することとなっています。

による)ア:同一の感染症もしくは食中毒によるまたはそれらによると疑われる死亡者または重篤患者が1週間内に2名以上発生した場合イ:同一の感染症もしくは食中毒の患者またはそれらが疑われる者が10名以上または全利用者の半数以上発生した場合ウ:アおよびイに該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合

保健所への報告様式とその後の対応

  • ・・・状況概要連絡票
  • ・・・感染症集団発生状況(記入例付)
  • ・・・健康調査票(呼吸器感染症;インフルエンザなど)
  • ・・・健康調査票(消化器感染症;ノロウイルス感染症など)
  • ・・・報告書

保健所への報告は、まず、電話(077-562-9044)にて連絡の上、速やかに状況の概要を様式1を用いて報告してください。
次に、発症者数の推移を様式2にまとめて報告してください。翌日以降も様式2に書き足す要領で発症者数の推移を継続して記録するとともに、保健所あての報告も併せて続けてください。
事例発生翌日までに発症者の発症時期、健康状態、受診状況等を様式3にまとめて報告してください。翌日以降も様式3に書き足す要領で健康状態等の推移を継続して記録するとともに、保健所あての報告も併せて続けてください。
一連の事例が終息したと判断したら、終息宣言を行ってください。終息宣言後は、2週間以内をめどに、報告書を草津保健所あて、郵送にて提出していただきます。

高齢者介護施設における感染対策マニュアル

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)にてダウンロードできます。
施設における感染症対策マニュアル作成時や改訂時の参考にしてください。
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医療機関における院内感染対策について

病院の感染症対策担当者様へ

万が一、医療機関内において感染症アウトブレイクが生じたと判断し、院内感染対策を実施した後も、以下のアまたはイに該当する事案が生じた場合は、保健所に速やかに報告することとなっています。

(別記)3-3. (2)および

による)ア:同一病原体またはそれらが疑われる感染症の発病症例が多数にのぼる場合(目安として1事例につき10名以上となった場合)イ:当該院内感染事案との因果関係が否定できない死亡者が確認された場合

保健所への報告様式

特定の報告様式はありませんが、必要に応じて、以下の様式を御利用ください。

  • ・・・状況概要連絡票
  • ・・・感染症集団発生状況(記入例付)
  • ・・・健康調査票(呼吸器感染症)
  • ・・・健康調査票(消化器感染症)
  • ・・・報告書

事案発生時は、まず、電話(077-562-9044)にて状況の概要を報告してください。
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特定感染症予防について

HIV/AIDS(エイズ)

エイズ(HIV/AIDS)感染は、20〜30歳代の若い世代を中心に増加し続けています。
日本のエイズ流行の特徴や、エイズについての最新の情報が知りたい方は

滋賀県下のHIV/AIDS相談・検査情報については

草津保健所では感染の心配や不安のある方は匿名・無料で相談・検査を実施しています。
詳しくは特定感染症相談・検査をご覧ください。

ウイルス性肝炎

ウイルス性肝炎とは、肝炎ウイルスに感染して肝臓の細胞が壊れていく病気です。
肝炎ウイルスの中でも、B型及びC型肝炎ウイルスの患者・感染者は、合わせて300万人を超していると推定され、国内最大級の感染症とも言われています。
肝炎ウイルスに感染しても、多くは自覚症状がほとんどなく、症状が出るころにはかなりの重症になっており、肝硬変や肝がんに至ることもあります。
次の項目に当てはまる方で、肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、検査の受診をおすすめします。

  • 平成4年(1992年)以前に輸血を受けたことがある
  • 大きな手術を受けたことがある
  • 非加熱血液凝固因子製剤を投与されたことがある
  • フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む。)を投与されたことがある
  • 入れ墨をしたり、ピアスの穴を開けたことがある
  • 薬物など注射の回し打ちをしたことがある
  • 家族に肝炎ウイルス感染者または肝がんの患者がいる
  • 健康診断の肝機能検査で異常を指摘されたが、その後検査を受けていない

まずは、検査を受ける機会があるかどうか、今加入されている医療保険の保険者(市町や健康保険組合、全国健康保険協会など)にお問い合せください。これらの事業で検査を受けられない場合には、滋賀県の各保健所で無料・匿名で検査を受けることができます。
草津保健所での検査・相談日時・予約方法はHIV/AIDS相談・検査と同じです。

梅 毒

近年、梅毒の感染者数が増加傾向にあります。
2013年は前年の1.4倍の感染者が報告されました。
梅毒は、早期に治療すれば完治しますが、放置すると十数年かけて徐々に進行し、全身の臓器に影響がおよぶ可能性があります。
梅毒は性感染症です。気になる方は検査をおすすめします。
滋賀県の各保健所では、無料・匿名で検査を受けることができます。
草津保健所での相談・検査日時・予約方法はHIV/AIDS相談・検査と同じです。

肝炎治療特別促進事業

インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療および核酸アナログ製剤治療に関係する医療費の助成を行います。

予防接種について

定期の予防接種

定期予防接種は、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎、BCG、小児用肺炎球菌、インフルエンザ菌b型、水痘等です。
接種方法は、お住まいの各市保健センターまでお問い合わせ下さい。
予防接種についての詳しい情報が知りたい方は国立感染症研究所:感染症情報センター予防接種のページ(外部サイトへリンク)

海外渡航のための予防接種

滋賀県内の保健所では、実施していません。
接種を希望の方は、かかりつけの医師または医療機関(病院・診療所)にお問い合わせいただくか、以下の厚生労働省検疫所ホームページにて検索してください。

海外渡航時の注意事項

海外渡航で赤痢・コレラ等の感染症に感染して帰国する人が多く見受けられます。生水・生食品の飲食には気をつけて下さい。ミネラルウォーターを携帯する等して充分な注意が必要です。
帰国後、体調がすぐれない時は、速やかに医療機関に受診して下さい。
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結核について

結核は、体が弱っている時に発病しやすい病気です。普段から規則正しい生活を心がけましょう。また、結核は、咳・痰に含まれるしぶきで人に感染します。風邪の症状や咳が2週間以上つづく場合は、医療機関で受診して下さい。
結核についての情報が知りたい方は公益財団法人結核予防会結核研究所(外部サイトへリンク)をご覧ください。

結核健康診断

感染症法により、65歳以上の方、学校・病院・診療所・高齢者施設等の職員、高校・大学等の学生(入学時のみ)は、年一回胸部X線検査を受けることが定められていますので、必ず受診して下さい。
結核健康診断の実施に伴う報告書の提出について、対象者および報告様式は

をご参照ください。

結核各種様式

臓器移植について

意志表示カードについて

保健所では、臓器提供意思表示カードを配布しています。お住まいの市役所窓口および市保健センターでも配布しています。

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