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献血情報

お知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響による献血協力者の深刻な減少について

新型コロナウイルス感染症の拡大により、献血協力者の深刻な減少が続いています。皆様の献血へのご協力をお願いします。

日本赤十字社ホームページ

ご当地

採血基準の変更について

平成23年4月1日から献血の採血基準が一部改正され、男性に限り、400ml献血は17歳から、血小板成分献血は69歳※までできるようになりました。
(※ただし、65歳から69歳までの方については、60歳から64歳までの間に献血の経験がある方に限られます)

改正内容の詳細については、採決基準新旧対照表をご覧ください。

から64歳までの間に献血の経験がある方に限られます)改正内容の詳細については、採決基準新旧対照表をご覧ください。

ちーたん

<厚生労働省通知>

献血はこちらまで

献血の予定はこちらをご覧ください。

運行予定は以下のサイトをご覧ください。

献血バス運行予定(外部サイトへリンク)(滋賀県赤十字血液センターのホームページ)

献血の種類

成分献血

成分献血は、装置を用いて血液中の血漿や血小板を採取し、献血する前の状態にもどるのが遅いといわれる赤血球は再び体内にお返しするので、身体への負担が軽い献血方法です。
成分献血には、次の2つの種類があります。

血小板成分献血(PC)

主に血小板を献血する方法です。採血量は400ml以内で、一人の献血者からより高単位(約10〜20人分)の血小板が採取できますので、患者さんにとっては少人数からの献血で済み、輸血副作用の少ない、より安全性の高い輸血を受けることができます。
200ml献血から得られる輸血用血小板は約20mlです。

血漿成分献血(PPP)

血漿だけを献血する方法です。献血量は献血者の体重別に300ml〜600mlの献血が可能です。一人の献血者からより多くの血漿が採取できますので、血友病の患者さんのために欠かすことのできない血液凝固因子製剤など、血漿分画製剤の安定供給のためにも欠くことができません。
200ml献血から得られる血漿量は約80mlです。

全血献血 (400ml献血・200ml献血)

全血献血はすべての血液成分を献血する方法で、400ml献血と200ml献血があります。輸血の安全性を高めるため、年齢や体重等の基準を満たしている方には、400ml献血へのご協力をお願いしています。

献血方法別の採血基準

献血の基準

献血の間隔

献血の間隔

下記の施設でも献血していただけます

びわ湖草津献血ルーム(滋賀県赤十字血液センター草津出張所)

〒525-0025草津市西渋川1丁目1番14号 行岡第一ビル6階
フリーダイヤル 0120-007-932

草津献血ルーム

土日祝日も開所
年末年始は献血時間が平常日と異なることがあります。
血液センターに直接お問い合わせください。

滋賀県赤十字血液センター

〒525-8505 草津市笠山7丁目1-45
電話:077-564-6311
成分献血予約専用フリーダイヤル(予約受付:日曜日~金曜日)
0120-338-966

[JR] 瀬田駅から(帝産バス、近江バス)を使う
医大西門下車8分 血液センター前下車1分

[JR] 南草津駅から(帝産バス、近江バス)を使う
長寿社会福祉センター前下車1分お車でお越しの方はこちら→googleマップ(外部サイトへリンク)
※湖北献血ルーム(滋賀県赤十字血液センター長浜出張所)は平成26年6月28日をもって閉鎖しました。

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 
電話番号:077-528-3634
FAX番号:077-528-4863
メールアドレス:yakumu@pref.shiga.lg.jp
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