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東近江圏域難病患者レスパイト入院手引書〈2026年2月改訂〉

 在宅で療養されている難病患者様を介護する方が、休養(レスパイト)を取りたい時や、病気等で介護ができない時などに、患者様が医療機関に入院することをレスパイト入院と言います。

 特に重症難病患者様においては、心理的にも身体的にも家族の介護負担が生じる場合があります。在宅療養生活を継続するには、定期的に介護負担を軽減し、在宅療養生活を長く続けられるようにしていく必要があります。東近江圏域(近江八幡市・東近江市・日野町・竜王町)は、平成22年から平成25年に「難病支援を考えるワーキング」を実施し、現在、滋賀県で実施している「在宅重症難病患者一時入院事業」の元となったモデル事業を実施するなど、早くからレスパイト入院の体制づくりに取り組んできた地域です。

 難病患者・家族様がレスパイト入院が必要となった際にスムーズに利用できるよう、令和3年に東近江圏域における難病患者レスパイト入院が可能な医療機関の情報を手引書としてまとめ、このたび改訂版を作成しました。支援者はもとより、難病患者・家族様にも広く活用いただければ幸いです。

東近江圏域難病患者レスパイト入院手引書

お問い合わせ
東近江健康福祉事務所 地域保健福祉係
電話番号:0748-22-1300
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