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予防のための子どもの死亡検証(CDR)体制整備モデル事業について

予防のための子どもの死亡検証(CDR)体制整備モデル事業の概要

 予防のための子どもの死亡検証(CDR)とは、子どもが死亡した時に、複数の機関や専門家などから様々な情報を収集し、検証を行うことにより、効果的な予防策を検討して予防可能な子どもの死亡を減らすことを目的とします。

 現在、国では、今後の制度化に向けた検討を行うためのモデル事業が実施されており、令和2年度に滋賀県で「予防のための子どもの死亡検証(CDR:チャイルド・デス・レビュー)モデル事業(令和2年度厚生労働省実施事業)」を実施いたしました。

 モデル事業の結果は国へフィードバックされ、国のCDRの制度化に向けた検討材料とされます。

 また、令和3年度についても、滋賀県ではCDRモデル事業を実施しているところです。

2020年度滋賀県CDR体制整備モデル事業報告書

令和2年度に実施しましたCDRモデル事業につきまして、滋賀県CDR関係機関連絡調整会議および滋賀県CDR多機関検証委員会により、『2020年度滋賀県CDR体制整備モデル事業報告書』が取りまとめられました。

お問い合わせ
健康医療福祉部 医療政策課
電話番号:077-528-3625
FAX番号:077-528-4859
メールアドレス:ef0003@pref.shiga.lg.jp
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