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訪問看護師・訪問介護職員安全確保・離職防止対策事業

令和3年度在宅現場における暴力・ハラスメント対策 研修会

目的

  1. ・事業(訪問看護師・訪問介護職員安全確保 離職防止対策事業)の 概要・法的な知識を得ることで、 各事業所および個人が利用者等からの暴力・ハラスメント対策 に役立てることができる。
  2. ・事業所同士が交流し情報交換を行うことで、よりよい対応 方法 を学ぶことができる。

日時

第1回:令和 3年9月25日(土曜日)14時~16時30分(終了しました)

第2回:令和3年12月11日(土曜日)13時30分~15時30分(12月3日申し込み〆切)

第3回:令和4年1月8日(土曜日)1部(1介護支援専門員対象)13時~14時30分2部(2訪問看護師対象)15時~16時30分(12月15日申し込み〆切)

第4回:令和4年1月29日(土曜日)1部(3訪問介護職員対象)13時~14時30分2部(123事業所混合)15時~16時30分(12月15日申し込み〆切)

 

開催方法

オンラインにより実施します。

対象者

滋賀県内の事業所に勤務する訪問看護師・訪問介護職員・介護支援専門員

申込方法

申込方法:滋賀県看護協会の研修申込サイトからお申し込みください。詳細は以下の「研修会のお申込みから参加までの流れ」を御覧ください。
 

内容

第2回:令和3年12月11日(土曜日)

多職種により、事例を用いたグループワークを行い、ハラスメント行為に対する対応を学ぶ

講師:学校法人 関西医科大学 看護学部 看護学研究科 教授 三木 明子 氏

第3回:令和4年1月8日(土曜日)第4回:令和4年1月29日(土曜日)

暴力・ハラスメントの対応場面をもとに、ロールプレイを取り入れながら対応する力を身につける

講師:学校法人 関西医科大学 看護学部 看護学科研究科 教授 三木 明子 氏

訪問看護・訪問介護事業所における暴力・ハラスメント対策マニュアル

 近年、介護現場における利用者や家族による暴力・ハラスメントが問題とされてきています。利用者等からの暴力・ハラスメントは職員の離職につながりかねない問題であることが明らかとなっており、また、うつ等の精神疾患など職員に重大な影響を及ぼすことも考えられます。
 県では、令和元年度、在宅医療・介護にかかわる職員が安心して働くことができる、暴力・ハラスメントのない労働環境を構築するため、暴力・ハラスメントへの対応策の検討を行い、「滋賀県訪問看護・訪問介護事業所における暴力・ハラスメント対策マニュアル」を作成しました。
 利用者や家族による暴力・ハラスメント対策に対する基本的な考え方、対応について認識を共有し、事業所のマニュアル作成や研修等でぜひご活用ください。

 

表2~表5は本文中の暴力・ハラスメント対策の取組に関するチェックリストや暴力をハラスメントが発生した際の対応フロー(例)を抜粋して掲載しています。各事業所で関係機関、連絡先等を記入する等工夫してマニュアル作成にご活用ください。

「マニュアル研修用資料」は「滋賀県訪問看護・訪問介護事業所における暴力・ハラスメント対策マニュアルVer.1」の概要をまとめた資料です。事業所内での暴力・ハラスメント対策研修資料としてご活用ください。

利用者等への暴力・ハラスメント対策周知・啓発資料としてご活用ください。

介護現場におけるハラスメント対策

厚生労働省では、介護現場におけるハラスメント対策について、介護現場の皆様にご利用いただける対策マニュアルや研修のための手引き、職員向け研修動画などを掲載していますので、積極的にご利用ください。

介護現場におけるハラスメント対策≪厚生労働省HP≫(外部サイトへリンク)

お問い合わせ
滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課
電話番号:077-528-3529
FAX番号:077-528-4851
メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp
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